ユキです(^^)

    

【ネットショップはサイトアフィリエイトに限りなく近い】

だからコピーライティング力が不可欠。

   

と昨日のブログでお伝えしました。
コレ→ ネットショップ 最初の1件を売るためのコツ

     

文字って無機質ですよね。

その無機質な文字で、

良くも悪くも

人の心を大きく動かすんです。

   

動かしてしまえるんです。

    

だからこそ

とても繊細な意識が必要なんですよね。

      

ネットショップのご相談を受けていると

どこでそのノウハウを勉強したの??

ユキの文章のクオリティは真似できない。

   

こんなことを言われます。

内心、めっちゃくちゃうれしいです♪

     

僕は心を掴む文章の書き方をどこで勉強したのか、、、

6年半勤めた会社で勉強しました。

    

失敗しまくりながら

試行錯誤を6年半続けていたことになります。

     

僕は女性下着メーカーで

セールスをしていました。

店頭で働く販売員さんのモチベーションアップ、販売教育、 店頭販促、労務管理、、、

   

わかりやすく言うと

販売員さんのマネージメントをしていました。

     

一つの課に販売員さんが100人以上いて

売上状況、店頭販促、指示事項、、、

販売員さんに対して

毎日メールを送っていました。

    

今思えばメルマガみたいなことをしていたんですね♪

   

でも、

事実だけ伝えても、

単に指示事項だけ発信しても、

販売員さんは心が動かされなければ

実行しないんです。

    

販売員さんに

「昨日こんなメール送ったでしょ?」 と話しても、

記憶に残っていません。

    

「ちょっと接客で忙しくて・・・」

そもそも読んでいない人も多くいました。

    

セールスは、

販売員さんに動いてもらって

はじめて売上になるのですね。

   

発信だけでは

仕事をしたことにはならない。

     

私の立場が上だったら

「読め!」「やれ!」「それが仕事だろ!」

で済ましてたでしょう。

    

でも新入社員からセールスをやってて、

販売員さんの社歴は全員先輩。

40−50代のお姉様が大半です。

   

偉そうになんて言う度胸なんかない・・・

    

読んでもらえる、

動いてもらえる発信をしないと!!

     

それから人の心を動かす文章・話し方を

意識しだしました。

     

メールの冒頭に

40代の女性が好きそうな

エンタメニュースなどを入れたり

クスッと笑えるような

冗談を入れてみたり。

   

まずは読んでもらえるようにする。

    

「こないだのメール笑いました〜」

「店頭で一人で笑っちゃった〜」

   

後日会ったときに言われたり、

メールをいただけるようになり、、、

    

「あれはやり過ぎ!」

調子に乗るとすぐ怒られたり。

     

「これを実践したら、こんないいことが待ってますよ! あぁ考えるだけでわくわくしますね♪」

   

やらされるじゃなく

自主的に動いてもらえるように

誘導する。

     

わかりやすく、読みやすく・・・

できるだけ文字数を少なく、簡潔な言い回しで・・・

漢字とひらがなのバランスはどれくらいがちょうどいい??

改行の感覚は??

この敬語は正しい??

この言葉、使ってる意味合ってる??

   

こんなことをいつも考えていました。

    

実際に販売員さんの声を聞きながら

トライアンドエラーを

繰り返してきました。

    

今思えば

コピーライティングを学ぶには

すごくいい環境だったのですね。

      

また、女性下着って

すごく繊細な接客が必要なんですね。

    

女性のおっ●いに手を突っ込んで

フィッティングとかするんですから。

    

お客様に安心・信頼してもらえるように

スゴく繊細でデリケートな

レベルの高い接客を学びます。

     

もちろん男の僕が実際に

接客するわけではないです。

  

(可能ならおっ●いに手を突っ込んでフィッティングしたいです・・・)

    

でも知識として持っていないと

販売員さんに指導もできないわけです。

だから一生懸命に勉強しました。

     

辞めたくて辞めたくて

仕方のなかった会社ですが

   

そこで学んだことが

血となり肉となり

僕の財産になっています。

     

自分の文章はどうだろう??

お客様の心を掴む文章を

書けているのかな??

   

悩むことがあれば

お力になります(^^)