ユキです!!

夢に向かって今日も一歩を進めましょう♪

 

☆輸入ビジネス☆ネットショップの商材選定 その1(カテゴリーを決める)
こちらをご覧ください(^^)

☆輸入ビジネス☆ネットショップの商材選定 その2(需要を調べる)
こちらをご覧ください(^^)

☆輸入ビジネス☆ネットショップの商材選定 その3(相場を調べる)
こちらをご覧ください(^^)

☆輸入ビジネス☆ネットショップの商材選定 その4(仕入れ値を把握する)
こちらをご覧ください(^^)

 

仕入れ値の把握までできましたか??(^^)

この時点で、取り扱う商材の候補が5個前後あるかと思います。

 

本日は「ネットショップの商材選定」その5、

最終的に商材を決定しましょう!!

 

これまでで候補商材の

・国内需要
・競合の販売相場
・仕入れ値(利益率の把握)

この辺りを掴むことができました。

 

・・・次は何を考えましょうか!?

「海外から安定して仕入れられるか??」

信頼できるショップから安定した供給がなければ、

せっかく商材を見つけても売上に繋がりません。

 

海外ショップの探し方は色々ありますが

代表的なリサーチ方法は

Googleアメリカ:http://www.google.com

ここでショップを探します。

 

まずは検索窓にブランド名を入力します。

信頼&評価の高いショップから掲載されますので、

左上のショップから順番に見ていきます。

 

海外ショップのチェックポイントは

・品揃え
・価格
・発送費(海外対応か?)
・会社概要、問い合わせ先の記載はあるか?

問い合わせ先は、住所はもちろん、
電話番号・メールアドレスの記載は必須です。

 

電話番号には、一回電話してみることをオススメします。
会話する必要はありません。
電話して、相手が出たらすぐ切ればいいんです。

 

完全ないたずら電話ですね(笑)
でも、電話にすぐ出てくれるってことは、
信頼できるショップだということです。

 

そして、英語でメールを送ります。

以下の内容を記載します。

・日本から買いたい。発送可能か?
・日本への送料はいくらか?
・支払い総額はいくらか?
・決済方法は?

 

英語のメールは、いくらでも翻訳してくれるサイトがありますので、

とにかくメールを作って送ってみる行動力が重要です♪

完璧な英語の文章を送る必要はありません。伝わればいいのです。

 

自分の英語が正しいかどうか確認する簡単な方法は、

自分が送ろうとしている英語の文章を、

英語→日本語で翻訳してみることです。

日本語→英語の翻訳は、正しい日本語じゃないと

正しく翻訳してくれないのでお気をつけください。

 

これは慣れが大切です。とにかく翻訳機能を使いまくりましょう!!

このように、仕入先候補のショップに英語でメールを送ります。

 

海外発送対応していないショップでも、メール送りましょう!!

直接メール送ったら対応してくれることもよくあります。

 

大体3日前後で返事がくるかと思います。

丁寧に返事をくれたら、まぁ信頼できるショップということですね。

 

海外発送対応できないショップは、

転送業者に見積もり依頼をして、

転送業者を通したら仕入れ値はいくらになるのか把握します。

 

そんな感じで、信頼できそうな仕入先が何軒あるかで

安定して仕入れができるかの判断をします。

 

最初は5店舗くらいはあった方がいいですね。

15店舗ほどあれば、売り逃がしすることはほとんどなくなります♪

 

商材がある程度絞り込まれたら、

一番信頼できそうで品揃え豊富なショップから、

試しに一度商品を購入してみましょう!!

・何日くらいで着くのか?
・関税は?
・商品の状態は?

この辺は、実際に買ってみないとわからないです。

 

あとひとつ、商材選びのコツをお伝えしますと、

季節ごとに商材が入れ替わるブランドは

避けたほうがいいです。

 

なぜか??

 

ショップメンテナンスがすっごく苦労するからです。

例えばアパレルブランドの場合、

商材が春夏と秋冬で完全に入れ替わりますよね。

半年ごとに商品を入れ替えする必要があります。

 

副業・一人で運営するという方は、
ショップ継続が困難になります。
少なくとも最初の一店舗目では避けたほうがいいです。

時間が余ってる・ファッション大好きだから苦じゃない!!
って方はいいかと思います(^^)

季節ものの商材は避ける人も多いので、差別化にもなりますしね♪

 

今日はこの辺で!!

それでは、大いなる志のため、明日も一緒に前進しましょう!!

ユキ