ユキです!!

夢に向かって今日も一歩を進めましょう♪

 

☆輸入ビジネス☆ネットショップの商材選定 その1(カテゴリーを決める)
1/29のブログをご覧ください(^^)

☆輸入ビジネス☆ネットショップの商材選定 その2(需要を調べる)
1/30のブログをご覧ください(^^)

☆輸入ビジネス☆ネットショップの商材選定 その3(相場を調べる)
2/4のブログをご覧ください(^^)
競合の相場まで調べたら、

次は最終的な仕入れ価格を大雑把に計算します。
仕入れ値=販売価格+送料+税金関連です。

 

【税金関連・為替リスク】

基本的には、為替レートにプラスして

クレジットカード・PayPal手数料や

関税・消費税・その他の諸経費を含めて、

購入価格に1割はプラスされます。

 

革製品はとても関税が高いので要注意です。このサイトを参考にするとわかりやすいです♪

 財務省貿易統計「実行関税率表」http://www.customs.go.jp/tariff/index.htm

 

【送料】
転送業者を利用する方が多いですが、

直接送ってとお願いしたら対応してくれることが多いです。

 

実際、私は転送業者を利用したことは一度しかありません(^^)

 

なので、海外発送対応していないショップでも、まずは直接発送を依頼してみましょう♪

 

アメリカからだと、60サイズ以下 2kg以内だったら

大体$30~40程度が相場です。

 

そのショップがどの発送業者を使うかにもよりますので、

いくらで日本まで発送できるか聞いてみましょう!!

 

そのショップがどうしても対応できない場合は、転送業者を利用します。

 

一番有名な転送業者は
MYUS :http://www.myus.com/

日本語対応できるのは
Spear net:http://www.spearnet-us.com/

いくつかの業者に見積もりを出してもらいましょう(^^)

 

なので、販売価格$500 送料$30の商品があったとすると、

仕入れ値(円)

={$500×1.1(税金・手数料)+送料$30}×為替レート92円(2013/2/5時点)

=53,360円

となります(^^)

 

今回は仕入れ価格を大雑把に把握できれば構いません。

 

また、為替リスクなども考えて、少し高めに把握しておいた方がいいと思います。

例えば私の場合、送料は$50として計算していました。

 

そんな感じで、全ての商品の仕入れ値・競合販売価格一覧表を完成させます。

その中で、仕入れ値に20%前後プラスした価格が、

アマゾン・楽天・バイマ・競合ネットショップの
最安値だったら、確実に儲けられる商材ですね(^^)

例えば、仕入れ値50,000円 国内最安値60,000円ほどです。
今の円安状況を踏まえて、最安値でも15%程度の利益が出る商材を見つけるまでは
リサーチを続けましょう!!

 

最安値でも15%の利益が確保できれば、
ネットショップでは30%以上の利益を生み出せるのです(^0^)/

 

次回は、商材が固まってから仕入れやすいかどうかの

判断の仕方をお伝えします(^^)

 

それでは、大いなる志のため、明日も一緒に前進しましょう!!

ユキ