2018年ネット物販業界の動向は
どうなるのでしょうか。
今後生き残れるのかどうか
とても重要な一年になる気がしています。
 
  
通販市場は日本も
今後5年は年5-7%のペースで伸び続ける予測なので
チャンスはありありです。
 
ただそれ以上に、
個人レベルの新規参入者もどっと増えます。  
副業解禁元年ですからね!
 
「1日1,2時間で月10万円稼げれば利益率は小さくてもいい」
という初心者と同じ土俵(単純転売)で戦うと、
作業の割に儲からん!
なんてことになりますよね。
 
単純転売も稼げるけど利益率が低い、
つまり、自分で作業するなら
時給が下がる傾向になります。 
 
 
年収1000万円以上を狙うなら、
初心者にはできない壁を越えないとですね。
 
資金的なリスクであったり、
人的リソースを活用した圧倒的な作業量であったり
仕入れルートの開拓であったり
スキルを磨いたり。 
 
僕が得意とする独自ネットショップ運営は
まさにスキル的な障壁を感じられやすく
(実際はほんと誰でもできるのですが)
初心者はもちろん起業レベルでネット物販してる方も
参入者はとても少ないです。 
 
独自ネットショップを運営する方は
ネット物販実践者の10%以下だと思います。 
 
独自ネットショップ運営は
もちろんアップデートは常に必要ですが、
めちゃめちゃ勝ちやすいです。
 
今年はさらに実践者増えそうですね。 
 
 
よく言われるのは 
「単純転売ではもう勝てない。
今後物販ビジネスで勝ち残るには
メーカーになるか、サービスを売るか」
 
それでいうと、
「モリ式愛されるネットショップ 」は
サービスを売る物販ビジネスです。
 
今後生き残るために
引き続き愛されるネットショップ運営の
スキルを磨き続けます。 
 
 
僕は今年は
メーカーにもなろうと
12月から中国工場とやりとりして
ある商品の開発を進めています。 
 
商品売りまくるために
今まで磨いてきたサービスを売るスキルも
存分に発揮したいし、
ライブコマースも挑戦します。
 
 
また、世界の通販市場に目を向けると
今後5年で年平均25%の伸び率なので、
(特に東南アジアは30%以上)
大きなチャンスがあります。
 
マレーシアに拠点を構える
日本人企業として
東南アジアECの成長の波には
乗りまくりたいですね! 
 
ただ、競合もとんでもなく、
東南アジアのアマゾン的存在なLAZADAでは
中国メーカーが直接LAZADAに出店販売してて
とんでもなく安い価格で販売しています。
 
ここではまぁ勝てない!
どう差別化するか。
  
いま商品開発を進めてる商品で
東南アジアECの突破口開こうと
アンテナ張っています。
 

目指すは
「サービスを売れるメーカー」 
楽しみな2018年です(^^) 
 
 
【あとがき】
これからラスベガスに移動し、
CESという展示会に参加してきます。 
 
世界最大の家電見本市です。
最新のテクノロジーが
ここで発表されます。
 
去年は上海のCESに参加し、
感動したんです。
 
自分の発想にはない
近未来なプロダクトにたくさん出会い、 
興奮しまくりでした。
 
本場ラスベガスのCESは初参加。
 
めっちゃ楽しみです。
またシェアしますね(^^)