すぐ未来の話…刺激的なWEB記事見つけました。
「検索の半分は2020年に音声検索へ――小売・EC企業の音声ショッピング対策のポイント」
https://netshop.impress.co.jp/node/4650
 
 
「コンピュータ、私に300ドル以下で最も高いレビューがついている水中カメラを見つけて」 
2020年にはコンピュータと会話をするように
ネット検索しモノを買う時代になるそうです。
 
「その中で一番早く届けてくれるショップは?」 
「そのショップは評判いいの?」
「そのショップは返品交換可能?」
こんな会話をしながら、
どこで買うかを決めていくのでしょうか。
 
音声で検索をする消費者は、
音声が読み上げられる検索結果の1位しか見ないので
2位以下は「存在しないのと同じ」になるとのこと。
 
売れるショップはますます売れるし
売れないショップはもう全く売れない、
デザインやSEO対策とは全く異なるマーケティングが
必要なのでしょうね。
 
この記事を見ていて感じたのは、 
「これだけはどこにも負けない」
強みが一つあれば、
そのニーズのある人に
見つけてもらいやすくなるんだろうなと。
 
・商品の質
・価格 
・品揃え
・発送スピード
・保証サービス
・レビュー
・セレブリティ愛用


 
ロングテールを押さえておくのが大切なので
さらにもっとエッジの効いた強みで
これだけは負けないと強みを持っておくと
いいのでしょうね。
 
 
音声検索の時代ってどうなるんでしょうね。 
プラットホーム販売がどんどん大きくなるのか?
独自サイトがどんどん大きくなるのか?
 
僕は独自ネットショップがメインなので
どうしてもポジショントークになってしまいますが、
独自サイト、オウンドメディア、個人が
勝ちやすい市場になるんじゃないかなと予想します。
 
今って買い物するときに
アマゾンでしか検索しない人、
楽天でしか検索しない人、
検索窓でしか検索しない人、
検索に偏りがある人がたくさんいます。
 
でも音声検索になると、
AIがネット上から平等に探してきて
その中でその顧客のニーズにあった
一番を提案してくれるんじゃないでしょうか。 
 
例えば、
「GACKTがかけてるサングラスはどれ?」
「一番早く家に届けてくれるショップから購入したい」
とか
「イメージと違ったときに返品OKのショップから購入したい」 
こんな買い物の仕方になるのではないかと。 
 
品揃え、価格、発送スピード、返品交換、、、
最強のアマゾンは
どんどん一人勝ちになっていく気もする。
 
トレンドをサイトに取り入れるスピードとかで
アマゾンと差別化できたりするのかな。
 
例えば
「GACKTが今日テレビでかけてたサングラスはどれ?」 
とかだったら、
自社サイトにその情報を一番に掲載できたら
アマゾンに勝てますね。
アマゾンは商品ページにそんな情報ないですもんね。
(今の所だけど) 
 
 
とにかくネット物販で飯を食い続けるには
音声検索の流れには
アンテナ張っておく必要がありますね。
  
世の中すごい勢いで便利になりますねほんと! 
 
怖いとも思うし、
ワクワクもしますね(^^)
 
 
【あとがき】
「マレーシアに住んでるからこそできる物販」
にアンテナを張っています。 
 
日本とマレーシアの「差」にアンテナを張ると
ビジネスチャンスっていっぱいあるなと。
 
日本とマレーシアの間における
法律、規制、関税、情報、流行、文化、言語の差。 
 
特に法律や規制、関税を調べていると
マレーシアにいたらこんなのも売れるのか!
みたいな新しい発見が多く、
すごいワクワクします。
 
また、ここを追求することで
音声検索の時代に
エッジの効いた強みで差別化できるのかな?
とか考えていました。
 
好奇心旺盛に波に乗っていきましょう!