ネットショップはスマホ対策が超絶重要です。
今はショップへのアクセスは6−9割がスマホ経由です。
もはや顧客は基本スマホで見てる前提です。 
 
だからショップの見栄え、 
商品の探しやすさ、
タップのしやすさ(バナーの大きさ)
といったデザインは
スマホでの見た目を基本に考える必要があります。
 
そういったことは前から伝えてるし、
誰もが当たり前で対策してると思います。 
 
 
スマホ対策として
僕がいま重要視して試行錯誤してるのが、
「顧客とのコミュニケーション」です。
 
お客様がスマホで見てるなら、
問い合わせ方法もスマホ対策するべきだろう!
 
ショップにLine@の友達登録バナーを貼り、
LINEでお友達になってもらうことで
こちらからLINEを通して
発信できるというメリットがあります。
 
それだけじゃなくて
お客様の方からも
LINEでガンガン問い合わせできるように
導線づくりに力を入れています。 
ショップのトップページ、商品ページで
LINE友達登録を促すバナーを設置するのと、
お問い合わせページでもLINE友達登録を促しています。 
まさにこれから
メールで問い合わせしようとしている
お客さまにもLINEで問い合わせようと
思ってもらえるように。
 
 
LINEでコミュニケーションを取ることで
どんなメリットがあるかというと、
まず、
こちらからのアプローチがしやすくなります。
 
メールよりもLINEでメッセージを送る方が
開封率が圧倒的に高いです。
また、開封までのスピードも速いですね。
 
そして、
LINEで質問を受けて回答するのは、
メールよりも親近感が高まります。
 
親近感が高まる方が購買率は高まります。
これは大きなメリットです。
 
ただ、
LINEで気を付けないといけないのは
返信のスピード感です。
 
返信のスピードが遅いと
苛立たせ、不信感につながります。
 
メールのような24時間以内の返信では
遅すぎるんですね。
営業時間内だと即レスを
基本にするべきですね。
 
 
スマホでのアクセスが増えたということは
お客様との距離が縮まったということです。
 
問合わせの返信時間だけでなく
お客様との接し方など心の距離感も含め
試行錯誤が必要だなと感じています。
 
顧客の性別、年齢層でも
求められるものも全然違うし、
お客様に合わせて
ショップ側も多様に対応する必要がありますよね。
 
 
参考になりましたら幸いです。
 
僕もほんと試行錯誤中なので、
成功事例あればぜひシェアお願いいたします(^^)
 
 
【あとがき1】
先日ご紹介したヤマタクさんの
「お金を使わずにネットショップの売上を伸ばす方法」
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席がなくなる前にぜひ(^^)
 
 
【あとがき2】
ある新製品をMakuakeでテストマーケティングしようと
動いてたのですが、
日本の法律・規制リスクのためMakuakeでは
出せないことに。。。
 
弱ったなと思いながら、でもプラス思考に、
これは日本を飛び出すべき商品なのでは?
kickstarterで出せないかな?と動いてみたら
実現しそうになってきました。楽しみです!
 
最近、日本と海外での法律や規制の差にある
ビジネスチャンスにアンテナを張って
水面下で動き出してます。
これがまた楽しみです。仕事が楽しい!