先日オススメした本で、
5人くらいから直接お礼を言われました。
紹介してくれてありがとう!考え方変わった!やる気出た!と。

こちらですね。 
『若者よアジアのウミガメになれ』
https://goo.gl/xcRDNw

 
この本を購入して実家に届けておりまして、
先週日本に帰った時に実家に取りに行ったら、
69歳の父親が熱心に読んでいました(^^) 
 
 
モリのしびれた言葉の中のひとつ
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挑戦は早ければ早いほうがいい 
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マレーシアにこの歳で移住してきて
ほんとによかったと心から思っています。
  
※理由はここで詳しく話しています。 
【一時間で人生を変えてくれた本】
http://yuki-01.com/?p=2035

ここでお伝えしている通り、
異常な環境に入ることで
出会う人や思考が変わるという意味でも
早く挑戦する方がいいのですが、
 
「早く挑戦しないと、近い将来、東南アジアは挑戦しづらい環境になる」
という実感もあります。
 
どういうことかと言うと、 
 
わかりやすいのは
外資を集めてお金持ち国家になったシンガポール、
今は外国人が住むにはとても厳しい環境になっています。
 
日本人がシンガポールで働き
就労ビザを取得するには、
最低の月額賃金があります。
 
それがシンガポールは元々高いのですが、
来月からさらに上がって 
シンガポール$5300-6900になるみたい。
(約43万円〜56万円)
 
これだけ市場価値のあるビジネスマンって
ごく一部ですよね。
  
ちなみに上記は30代前半の場合です。
20代前半だったら、$3600が最低のよう。
 
でも、
20代前半で海外でこれだけ市場価値がある人なんて
ほとんどいないでしょ。
 
※もっというと大体偏差値60くらいの大学卒業してないと
ビザ取得できません。めちゃ学歴大事
 
 
日本人は世界的に信用があるから、
住みたくなればどこでも住めるでしょ。
と思いますよね。
(僕も海外移住を決意するまではそう思ってました) 
 
特に東南アジアはいつでも住めると思いがち。 
 
でも
ビザを取得するって本当に大変です。
 
多くの人は、
シンガポールに住みたくても住めない、
英語が話せるくらいでは
働きたくても働けないのです。  
 
 
マレーシアはかなりビザを取得しやすい国です。 
 
いや、
取得しやすい国でした。
 
僕が移住を決意したのが2年前、
その頃から比べると、
とても厳しくなっています。
  
例えば来月からは、
事業所ライセンスの認可を受けるには
マレーシア人を半数以上雇用してないと
認可を受けられなくなりました。
(マレーシアではほとんどの事業でこのライセンスが必要) 
 
東南アジアのネット物販が盛り上がってる!
とわかってても、
 
マレーシアの場合、現時点でも
現地法人がなければ
出店申し込みもできないことが多いのに、
 
今後は、
会社を作っても現地人を半数雇用してないと
そもそも営業を認められないんです。 
 
なかなか参入障壁高いですよね。
半年おきに規制が厳しくなってる感じです。 
 
 
今は◯◯だから2-3年後に移住できれば、、、 
 
この常套句で先延ばしにしていると、
2-3年後はとても敷居が高くなってるかも。
 
また規制が厳しくなったって話を聞くたびに、
早く行動しておいてよかったなと
実感しています。 
 
 
東南アジアに住みたいという相談をよく受けます。 
 
小さな一歩でもいいから挑戦しましょう。 
数ヶ月でもまずは住んでみてください。
 
加藤順彦さんのしびれる言葉をもう一つ
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そもそも挑戦とは捨てる勇気のこと。
現状を捨てる勇気を、挑戦というのです。
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『若者よアジアのウミガメになれ』
https://goo.gl/xcRDNw

 
というわけで次のメルマガでは
インターン募集の案内をさせていただきます(^^) 
 
 
【あとがき】 
今日12月20日は娘の2歳の誕生日です。
 
ほんとめでたい。感謝です。
 
娘が最近猛烈に言葉を覚えていて、
その成長ぶりには驚かされます。 
 
先週5日ほど日本に出張して
帰ってきたら、
1から10まで数えるようになってましたからね。
 
まじか!
 
でも娘を見てると、
ほんと感心します。
そら成長するわなと。
 
アウトプットが凄まじいんです。 
 
もうね、
ずーーっと
走り回ってるし、なんかずっと喋ってるんですね。
 
僕がリビングでぼーっとスマホいじってる間も、
ずーーっと走り回って喋ってます。
 
子供だから成長するんじゃない。
 
大人でも、
あれだけ動いて喋ってれば
成長できるわな。