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10億ドル(約1,000億円)を
自力で稼いだビリオネアは
何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか?
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調査結果をまとめた本を
先日読んでいました。 
 
世界中のビリオネアの内、  
・相続や結婚で資産を得た
・犯罪など不正に稼いだ 
上記を除くと
約600人しかいないそうです。 
 
その600人から
ランダムに120人を選出し、
インタビューした結果、
2つの結論がでました。
 
 
【調査の結論】
・ビリオネアになれるかどうかは内面(マインド)で決まる
・ビリオネアマインドは誰でも身につけられる
 
めっちゃ単純に考えてですよ、
1,000億円稼ぐマインドを知って
1%でも真似できたら
10億円稼げるやん!
なんて考えて、
とても興奮しながら勉強しました(^^) 
 
 
調査の結果として
ビリオネアに共通しなかったことが
ありました。
 
【共通しないこと】
・学歴
・家庭環境
・出身地
・過去の経験 
・成功した年齢 
 
 
僕達がイメージする、
頭のいい大学卒業してて
学生の時から起業してて
若くて成功したみたいな人は
ごく一部。 
  
中卒のビリオネアもいるし
家庭環境がよくなかった人も、
昔は不良だった人も、
いろんな人がいます。
 
 
調査した数値データがあります。
 
【ビリオネアの統計事実】
・ビリオネアの70%以上は30代以降に成功の「きっかけ」を掴んでいる
 (20代20% 30代37% 40代25% 50代10% 60代2%)
 
・ビリオネアの94%は2つ目以降の事業で成功している
 
・ビリオネアの79%は営業職を経験している
 
・ビリオネアの25%は過去会社をクビになったり、冷遇されている
 
・ビリオネアの80%はレッドオーシャンで成功している
 
・ビリオネアの90%は複数の事業で成功している。 
 
・ビリオネアの30%は22歳以下で最初の会社を立ち上げている
 
・ビリオネアの75%は30歳以下で起業を経験している
 
・ビリオネアの75%は中流〜上流階級の出身である 
 
 
94%は2つ目の事業で成功している、
つまりビリオネアも1つ目は
ほとんど失敗してるんですって。
 
ビリオネアでもこれなんですから、
僕たちも
1回目の挑戦は失敗するもんだと
思っておいた方がいい。
 
失敗して諦めるのは 
すごく勿体ないということが
理解できました。 
 
 
そして、
ビリオネアマインドを
5つの切り口で説明しています。 
 
・アイデア
・行動
・仕事相手
・時間
・リスク
 
この中で
すごく参考になった調査結果として
 
ビリオネアの全員が
下記のように答えたそうです。
 
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自分のビジネスが成功することは
確信していたが、
成功する時期がいつかはわからなかった。
 
だからとにかく
スピード感を持って行動し、 
試行錯誤と改善を繰り返しながら
チャンスを待ち構えた。  
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行動は超せっかちに
スピード感をもちながら、 
でも
成功のチャンスが訪れるまで
じっくり待つ。
 
「短気」と「気長」
ビリオネアには共通して
2つの時間軸を持っているとのこと。 
 
 
またリスクについての
考え方もと勉強になりました。 
 
ビリオネアって
無茶をしているような、
とんでもない決断をしているような
イメージがありますよね。
 
でも
インタビューによると
ビリオネアも一般人と同程度の
リスクしか取れないそうです。 
 
言い換えると、
ビリオネアも僕達と同じように
ビビりなんです。 
 
ただ、
リスクの考え方が
違うんです。
 
僕達って
「今の時間・手間をかける」
「今投資することでお金が減る」 
今失敗するリスクにフォーカスする、 
だから行動に起こせない。
 
ビリオネアって
今の失敗することの損失も
もちろん計算した上で、
行動しないことによって
「未来の利益、チャンス」を逃すリスクに
フォーカスするんですって。
 
失敗するのはもちろんコワイけど
目の前にあるチャンスを逃す方が
コワイじゃん!
ということ。
 
この発想は
僕も強く意識しないとです!
 

また、 
僕達から見て一見リスキーに見える
ビリオネアの行動は
「情報の非対称性」で説明できるとのこと。 
 
情報の非対称性とは
現在の知識、経験、リソースの差です。 
 
例えばfacebookが
2012年にインスタグラムを
810億円で買収しました。
 
なんと
その時インスタグラムは
社員13人で、
売上高「0円」だったんですって。  
 
それが810億円。。。
わけがわからない。
 
当時も専門家から
賛否両論あったんですが  
 
結果として
2016年は売上1800億円を
見込んでるとのこと。 
 
facebookのリソースがあれば
インスタグラムはこれだけ化けると
マーク・ザッカーバーグは
最初からわかってたんですって。 
 
これが「情報の非対称性」ということ。 
 
 
しかも、
もちろん無茶してるんじゃなくて
失敗した時の保険策も
しっかり考えています。
 
じゃないと、
一発当てることはできたとしても
10億ドル稼ぐほど
成功し続けることはできないそうです。  
 
紹介遅れましたが 
この本です。
  
 

『10億ドルを自力で稼いだ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか』 
http://goo.gl/cu4ZaA

 

これは何度も読み返す
必要ありますね!
すばらしい本に出会えた(^^)
 
 
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