N本さんと先週
大阪でお茶してまして、 
やっぱ副業で異次元な結果を出す方って
覚悟もすごいなと実感しました。  
 
 
N本さんは 
営業系の管理職をしている
40代男性です。 
奥様と、
大学生と高校生のお子様が2人。 
 
僕が物販ビジネスを始めた時に
参加した勉強会で出会ったので
知り合って4年になります。
 
N本さんは
国内で仕入れたものに手を加えて
Amazonで販売するという手法で
ビジネスしています。 
 
副業ながら、
月商900万円!という
異次元な実績を叩き出しています。 
 
 
「独立しないんですか?」
とお会いするたびに聞くんですが、
諸事情ありまだ独立はできない。 
 
独立できないとなれば
副業最強になってやる! 
という方です。 
 
 
副業ビジネスで
何が一番苦労するかって 
「時間の確保」ですよね。
 
副業って
本当に時間がない。。。 
 
N本さんに質問してみました。
「どうやって時間の確保してますか?」
 
時間を確保するための覚悟に
度肝抜かれました。 
 
まず、
会社の宴会は「絶対に参加しない」とのこと。
歓迎会、送別会、忘年会、新年会、
何ひとつ。  
 
これはやばい。
 
僕も副業の頃は
飲みの多い会社でした。
断る勇気がなければ
週4回は飲みになります。 
 
で、僕の場合は
「奥さんの手料理大好きキャラ」
になりきりまして
(実際に大好きなんですけどね)
突然の誘いは断る若手KYボーイに徹しました。 
 
「モリちゃん、今日は一杯だけ飲み行く?」
「すみません、今日は嫁さんがハンバーグ作ってくれてるんスよー!
あーもうすぐご飯が炊けるって!おつかれしたー!」
 
飲みニケーションとか言いますが
あんなん飲みたいやつの言い訳や!
飲みニケーションは月一回で十分!
というのが僕の意見です。
 
そんな僕ですが
歓送迎会、忘年会新年会は
さすがに参加してました。 
 
N本さんこれも参加しないとのこと。
これはやばい。 
覚悟がすごい。 
 
「さすがにこれは注意されないですか?」
と聞いたら 
 
中途半端に断るより、
一切参加しないと徹底した方が
「N本はそんな人間だ」とみんなに
諦められて何も言われないですよ。 
仕事をちゃんとできれば文句言われない。
とのこと。 
 
 
そうかー。
勉強なります。 
 
 
残業はどうしてるんですか??
と聞いたら、
 
さすがにこれだけは
定時で帰るのが難しく、
でも20時以降は絶対に残業しないと
決めているとのこと。 
 
それで、
一日平均3時間の
作業時間を確保しているそうです。  
 
 
ビジネスって残酷で美しいので、
どれだけ「時間がない」と言っても
神様は助けてくれません。  
 
どれだけ思い悩んでも
寝れないくらい苦しくても、
こんだけ苦労してるんだから
神様少しくらい私に微笑んでよ! 
と願っても、
神様は振り向いてくれません。 
 
正しい努力をした人にのみ
微笑んでくれます。
 
副業で結果を出すために 
行動、習慣、環境を変える。
 
これができるかどうかは
覚悟の差なんだなー。
   
N本さんとお話して
とても勉強させていただきました(^^) 
 
 
【編集後記】 
僕は会社を辞めると決めた時から
だらだら残業は止めました。 
 
「さっと定時で帰るキャラ」に
なりきりました。 
 
几帳面キャラに見せるために
ほんとはがさつな性格なのに
机の上とかめっちゃキレイにしてました笑 
 
メンバーは数十時間は残業してる中、
僕だけ一ヶ月の残業2時間とかでした。
 
僕が定時帰りに徹して
ひとつ気付いたことがあって、 
 
なんで俺だけこんなに暇なんだ?? 
なんでみんな残業してるんだ?? 
なんでみんなは忙しいんだ??
なんでみんなはトラブルが続くんだ?? 
 
メンバーを観察していると、
明確にわかりました。 
 
みんな、
残業代を稼ぐために残業してるんですよね。
 
飲みにいくのもお金かかるしだるい
家に帰っても特にやることないし
子供の世話と奥様の愚痴聞くのだるい、
 
それなら忙しいふりして
大したことないのに
トラブったー!とか言って 
だらだら会社に残って
時給3000円の残業代を稼ぐのが一番。
 
うん確かに合理的です。 
 
僕は副業があったし独立するために
定時退社してたけど
そんな目標がなければ
僕もだらだら残業していたと思います。 
 
日本ってどうしても
残業する人ががんばってるって
評価される文化じゃないですか。
 
経済が伸びてる時ならいいかもしれないけど
今はほんとにまずい気がする。