モリの2016年行動テーマ【仲間】
僕はナメてました。
仲間って想像以上に重い言葉でした。
 
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僕は毎年初めに漢字二文字で
年間行動テーマを決めるのを 
習慣で5年続けてます。 
 
2016年の行動デーマは【仲間】 
 
今年は事業規模をさらに拡大させる。 
そのためには仲間が必要で、
日本でもマレーシアでも
仲間を増やしていく。
 
一緒にビジネスを大きくできて、
喜びを共有できる仲間を
もっともっと増やす! 
 
そんな一年にします。 
 
 
この行動テーマに
変わりはないんだけど、
  
最近強く認識したことは
【仲間を増やすって楽しいだけじゃない】
ってこと。
 
文字にすると
当たり前やんって話なんだけど。
 
 
【仲間】っていうと
楽しいイメージじゃないですか?? 
 
だからこの2016年は
ただただ楽しいワキワキモリモリ!
そんな一年になると考えてました。 
 
ナメてました。。。 
 
ビジネスを一緒に大きくする
仲間を増やすということは
深く関わる人が増えるということ。 
 
他人と仕事を進めることが増えると
思い通りに進まないことが 
どうしても増えます。 
 
なんでわかってもらえないんだろう。 
なんでこんなことになるんだろう。
 
仲間を増やすということはその分、
心労も増えるんですね。
 
 
しかも
僕はそんな星に生まれてるのか 
しんどいことって一気に重なります。
 
自分はドラマの主人公かと思うほど
短期間で3つキツい出来事が続きまして、 
 
まじか、まだ続くのか、
さすがにどんどん心が折れてきて、 
 
なんでこんなしんどい思いを
しなくちゃいけないんだろう。 
こんなことなら
気楽に1人でビジネスしてりゃよかった。
マレーシアなんて来なけりゃよかった。 
 
こんなクズ思考まで生まれます。 
 
 
いかんいかん!
 
 
そんな時に
憧れる先輩や経営者を
頭に浮かべるんです。 
 
あの人みたいになりたいと思って
自分も仲間を増やそうと
思ったんですよね。 
 
仲間に囲まれ慕われてる姿が
すごく羨ましく、輝いて見えたから。 
 
たぶんあの人も
こんな苦労は当たり前で
してきたんだろう。
 
これを乗り越えた先に 
あの人が見ている景色がある気がする。 
 
もう少しがんばってみよう。 
 
 
でも、
乗り越えられるという自信もあります。 
 
僕はこうと決めたら
あきらめの悪い男なので。 
 
どれくらいあきらめの悪い男かというと、
妻と最初お付き合いする際、
2ヶ月近く毎日電話して口説いて、 
毎日フラれてました。 
 
しかも最終的に、
「付き合ってくれ」じゃなくて
「結婚しよう」と口説いてました。 
 
付き合う前に結婚しようという男って
うさんくさすぎる。
 
今思うとやばいですよね苦笑 
世間から異常と言われてる
堀北真希の夫、山本耕司と一緒。
 
でも毎日フラれながらも
決して諦めなかったら、
なんと付き合えることになり、
結婚もできたんです(^^)
 
 
状況を好転させたいとき、
他人や環境が変わることを期待しては
何も変わりません。 
 
状況を好転させたいなら
自分が変わること。
 
そう考えたらなんだか
とにかくインプットしたい気分になり、
気になる本をkindleで手当たり次第買って
他にやることいっぱいあるくせに
ここ1週間はむりやり時間をつくって
一日1冊本を読んでました。 
 
それでわかったことは 
 
いまの僕って「経営者」として
無知で駆け出しだということ。 
 
今のトラブルは
起こるべくして起きていて 
経営を10年続けている人なら
誰でも何度も経験していること。 
 
改善する余地が山ほどあるということ。
 
たくさんの問題が浮き彫りになったのが
しっかり立て直しを考えられる
今のタイミングでとてもラッキーだということ。 
 
これを乗り越えた先を想像すると
ちょっとワクワクすること。
 
 
4・5・6月の
3ヶ月で立て直します(^^)
 
スピードスピードと言ってきたけど
この3ヶ月間だけ
合言葉は【じっくり】 
 
 
【編集後記】 
ネットショップスクールを運営していると、
一切の失敗もケガもせずに 
華麗に美しく稼ぎたい方が多いです。
 
ビジネスを始めたばかりの方や
成功体験の少ない方は特に。
 
でも僕が知る限り、
少しのケガもせずに落ち込んだりもせずに
売上を伸ばす人って1人もいません。
 
少なからず失敗して落ち込んで、
でもやっぱり実現したい目標があって、
考えを改めてできることを
ひとつずつ増やして今があります。
 
ネットショップの商材選定、構築の段階で 
いま起こりうる失敗って、
冷静に考えたら、
どれほどのケガですかね?? 
金銭的にも手間的にも大したことなくない?? 
 
子供が自転車に乗る練習をしていて、
進んでコケてしまったら痛そう。コワい!進めない!
と言ってるとして、
自分が親なら何とアドバイスするか? 
 
それと同じだと思うんですよね(^^)
 
大したケガにならない程度に
小さな失敗をしながら
精度を上げていくものですよね。 
 
じゃ、
うんうん考えて時間を使うよりも、
思い切って進んじゃってケガする方が
これじゃやっぱりケガするんだとわかり
スッキリするし、
改善点も見えやすいのでは?? 
 
しかも、
取り返しのつかない失敗がないように
6ヶ月のカリキュラムで目標を達成できるように
道標となる講師もいます。 
 
道標がサポートする間に
どんどん前進して小さな失敗を積み重ねておく方が
経験値を増やせてお得ですよね(^^)