ネットショップを構築する際、
「どのキーワードで検索する人に
自分のショップを見つけてほしいか」
 
これを第一に考えるべきで
これを戦略立ててなかったら
インターネット集客は失敗しちゃいます。 
 
SEO対策の基礎中の基礎のお話ですね。
 
 
ネットショップは基本的に
「待ち」のビジネスです。
 
顧客が来てくれるのを待つしかありません。 
 
道行く人に声を掛けて
お店に連れてくることはできないんです。 
 
 
顧客が何かしらの「キーワード」を
ネットで検索して、
検索結果として自サイトが表示されて
クリックされて始めて
ショップに人が来てくれます。 
 
 
だから、
自分の商品を買ってくれる人は
何というキーワードで検索するのか? 
 
キーワードプランナーやgoodkeywordを使い、
そのキーワードに需要はあるのか?
(そのキーワードは一ヶ月に何回検索されているか?) 
需要をリサーチしてからでないと、
ショップを作るのは危険です。
 
 
ビジネスは既に需要があるとこに 
参入した方が成功確率が高いです。
 
まだ日本では認知されてないけど
本当に価値のあるものを販売する!
こんな人に興味を持ってもらえるはず!
つまり
新しく需要を創造するというのは
夢のある話で憧れますが
成功確率は極端に下がります。 
 
 
今回日本でセミナーをしながら
「新しい需要を創造したい」ご相談を
たくさん受けました。 
 
こんな商材を作っていて
日本で売りたいんだ! 
 
それが成功したら
一気にお金持ちですね。 
 
でもそれは
ギャンブル的な要素もあり
成功する確率が低いので、
僕はお手伝いできませんと
はっきりお伝えしています。 
 
 
何かしらビジネスで成功して
それで収入は確保できていて、
資金的に余裕があるなら
次のビジネスとして
新しい需要を創造するのは
有効な戦略だと思うんです。 
 
失敗しながら精度を高めていけるので。 
今あるリソースを有効に使えるかも
しれませんし。 
 
 
でも、
僕のセミナーに来てくださる方は
基本的にはまだビジネス初心者で 
資金に余裕もないはず。 
 
なけなしの100万円を
新しい需要を創造するビジネスに
投資するとその結果、
最初は90%以上の確率で失敗します。 
 
 
だからまずは参入する時に
確実に需要があるキーワードを狙い、
成功する確率をグンと上げておきましょう。  
 
需要がある市場で
どうすれば集客ができるのか?
どうすれば売れるショップが作れるのか? 
 
スキルを磨き成功体験を積み重ねて
収入も確保しながら
新しい需要を創造するビジネスに
挑戦する方が確実ですね(^^)
 
 
「短時間に大きいことをやろうと焦るよりも、
時間をかけて大きいことを成すべきである。」 
日本マクドナルド創業者 藤田田 
 
 
【あとがき】 
マレーシアにいる間は
週5でプール運動してます。 
 
やっぱ水泳って
すごい良い気がする! 
 
プールに入る入らないで 
朝の集中力が
全然ちがいます。 
 
身体も快調ですしね。 
 
僕と相性がいいだけかな?
 
実は3歳から10年間
水泳習ってました(^^)