5年後も僕は物販ビジネスを 
ネットショップを続けている
予定です。
 
ただ考えることがあって、 
5年後の僕は
何を売ってるんだろう?
誰に売ってるんだろう?  
どこで売ってるんだろう?
 
どこで誰に何を売れば
5年後儲かるだろう??  
 
2020年には
年商10億円は超えてる予定なんです。  
 
そのためには
ある程度は将来を予測して
動きたいですよね。 
 

 
僕はこのサイトを定期的に見て
情報を取っています。
 
【ネットショップ担当者フォーラム】 
 

 
見ていると、
こんなデータが発表されています。 
——————————— 
2014年日本のBtoC
EC市場は12.8兆円に拡大し、
EC化率は4.37%に上昇。
———————————
 
ふんふん。
これだけじゃ
よーわからんですね。
 
2014年日本の
通販小売市場は
12.8兆円の規模でした。
 
過去数年で見てみると、
2012年 9.5兆円
2013年 11.2兆円
毎年10%前後伸びています。  
 

  
日本の小売消費の内、
ネットショップの購入割合(EC化率)は
2014年は4.37%でした。  
 
過去と比較すると、
2012年 3.1%
2013年 3.7%
EC化率は毎年20%前後伸びています。  
 

 
とりあえずわかることは
【日本の通販市場は伸びている!】 
 
 

将来はどれだけ伸びるのか??
 
経済産業省のデータによると、
——————————— 
2020年日本のBtoC
EC市場は20兆円に拡大し、
EC化率は6.5%に上昇。
——————————— 
 
2,012年と比較すると、
市場規模もEC化率も
2020年は成長率2倍です。
 
市場規模は10兆円も増える!
 

 
ではいま大流行の輸出、
日本から海外に向けての
通販の市場規模は  
どうなるんでしょう?? 
 
経済産業省のデータを参考にします。
【平成23年度電子商取引に関する市場調査】 
 
これによると、
 
対米国 
2012年 0.05兆円
2020年 0.3兆円
成長率 6倍
 
対中国
2012年 0.1兆円
2020年 2兆円
成長率 20倍 
 
特に中国、
成長率すごー!! 
 

 
このデータを見て、
2020年10億円売るために
何をしよう?? 
 

 
【案1:がんがん輸出やるべき!】 
 
成長率で考えれば
輸出だー!
この流れに乗り遅れるなー!と
思います。 
 
このデータはアメリカと中国と
だけの話ですからね。  
その他海外含めれば、
市場規模はもっとある。
 
だから僕はいま
輸出ショップを作って
運営しています。 
 
オープン1ヶ月で売上約20万円。
初挑戦にしては
まだ不完全なショップにしては
悪くない結果です。
ただ、広告費を考慮したら
赤字なんですよねー。
 
今日から集中改善週間!
ここここ改善してこうと
昨日パートナーと打ち合わせしました。 
 

 
輸出ネットショップは
成功してる人も少ないし、
成功させることが僕の夢でもあります。 
 
日本を世界に発信していきたい。 
 
だから
輸出ショップは色々試しながら
精度を高めてショップを増やしていきます。 
 
でもね、
輸出ショップって 
ひとつ懸念点があるんですよね。 
 
輸入と比べると
商材が圧倒的に少ない。 
 
基本は日本製品を
世界に向けて売るでしょ。
 
商材を【日本発】に絞ると
どうしても限りがあるなーと。 
 
で、
今この輸出ブームでしょ。 
アマゾン輸出は特に
商材が被りたおしてて
すごい価格競争になってます。 
 
日本製が売れるとわかれば、
外国人が日本商品を仕入れて
売ることもできますよね。 
 
中国人がおむつを
コンテナで買うように。 
 
つまり輸出は
成長率は高いけど、
競争もめっちゃ厳しい市場だと。 
 

 
僕は最初から
プラットホームでの戦いは避けて 
独自サイトで販売します。 
 
商材ごとに1つずつショップ育てて
1つずつ山を取っていく感じ。
  
また、2020年までには 
メーカーと提携して商品を企画する、
商品でも競合と差別化する
必要があると考えています。
 

  
【案2:どんどん輸入やるべき!】  
市場規模を見てみれば
日本市場って2012年比で
10兆円も増えるんです。
 
ただ日本は
市場規模が大きくなっている分
もちろん参入者も増えていて、
プラットホーム販売は
競争が激化しています。 
 
みんなウソみたいに安く売ってます。 
 
でもモリが得意とする 
独自サイトは競合がほんと少ない。  
商材は世界中から見つけられます。
勝てる商材山ほどあります。 
 

 
しかも日本人って御存知の通り
外国人に対して警戒するので、
日本業者が超有利な市場です。 
  
僕たちが日本人であることは
超ラッキーでして、
こんなに儲かりやすい
日本市場を見逃すのは
すごく勿体ない気がします。 
  
だから
僕は輸入ネットショップを 
どんどん増やしていきます。 
 
高くても売れるショップは作れるので、
引き続きこのスキルは磨きながら、
2020年には圧倒的な競争力を持つために
どんどん仕入力を強化します。 
 
 

つまり今日は何が言いたいかって、
輸入も輸出も 
メリット・デメリットあって、
僕はどっちも進めていきます。
そして
将来を予測するために
情報をとって考える習慣は必要で、 
日本人に生まれたことって
超ラッキー! 
 
 

【編集後記】 
ちょっと前の話なんですが
この記事をシェアします。 
 
「夢があるなら、なぜ命をかけないの?紀里谷監督が若者に檄」   
 
最後でこんな話をしています。
 
「日本ほどチャンスがある国はない」  
 
激しく賛同します。 
 
日本人はぬるいんですよね。  
僕もぬるいと自覚しています笑  
 
逆に僕はこの日本で
「命をかけて」とかすぐ言う人を
あまり信用できないんですが 
 
とにかく
日本人に生まれたことは超ラッキーで
日本ほどチャンスのある国はないと
ほんと思います。