ネットショップ運営で
見逃しがちだけど超大事な
チェックポイントをシェアします。
 

 
ショップをオープンしたら
必ずアクセス解析をします。 
 
どのページに
アクセスが集まっているか?? 
確認していると、
基本的にはトップページに
一番アクセスが集まります。 
 
だからみんな
トップページの作り込みには
こだわっていますよね。 
 

 
それでは
トップページの次は
どのページにアクセスが
集まっているか?? 
 
ほとんどの場合、
商品一覧ページ(カテゴリページ)に
アクセスが集まっています。 
 
顧客はショップに訪れると、
自分のほしい商品があるかが
一番最初に気になるところです。
 
だから商品一覧ページに
アクセスするんです。 
 
商品一覧ページって
めちゃくちゃ重要です。
 
まずネットショップって、
商品ページにアクセスを集めることを
根底に構築します。 
  
商品ページにしか、
「カートに入れる」ボタンといった
ゴールはないからです。 
 
そして
商品ページににアクセスを集めるために 
一番重要な役割なのが
商品一覧ページです。 
 

  
でも
98%ネットショップは 
アクセスが集まっているのに
商品一覧ページに
売れる施策をしていません。 
 
デフォルトの商品一覧ページを
そのまま使っている。
 

 
商品一覧ページって
実店舗でいうところの
商品陳列と同じです。  
 
戦略的に商品を並べて、 
商品が売れるように
施策を打つべきなんですね。 
 

 
商品一覧ページの
アドバイスをする際に
必ず見るチェックポイントがあります。 
 

 
【商品一覧ページ9つのチェックリスト】 
 
○売りたい商品は見えやすい位置に陳列しているか?
 
○売りたい商品=売れる商品か? 
  
○商品画像は見やすい大きさか?(ヨコ200px以上が推奨) 
 
○商品画像に統一性はあるか?
 
○各カテゴリ1ページでほぼ全ての商品を見せられているか? 
 
○商品名は誰が見ても理解できるか? 
 
○商品名は顧客が検索するキーワードを使っているか? 
  
○商品名を単に羅列するだけじゃなく、欲しくなる情報を提供しているか?
(人気感・限定感・希少性・緊急性) 
 
○競合と相対的にみて、欲しいと思える価格設定か? 
 

 
商品陳列って
グッチとドンキホーテでは
全然違うように 
ネットショップの商品一覧ページも 
商材の特性で最善策は異なります。 
 
ただ、
顧客が選びやすくなるように、
欲しくなるように商品一覧ページを
作り込むという意味では同じ、
上記のチェックリストは
必ずおさえておくべきですね(^^)
 
 

 
【あとがき】
近日中に
一緒にショップ運営をしていただける
パートナーを募集します。 
(いつもながらですが、女性限定です) 
 
詳細はその時にご説明しますので、
ご興味ありましたら
次回のメルマガぜひ読んでください(^^) 
 
あっ
もう宣言しちゃおう! 
 
23日(月)の朝に発信します! 
 
いま手帳見たら、
そっか、
23日は勤労感謝の日ですね。 
 
うん、
なんか良いタイミングですね♪