売れるネットショップを作る
確率を上げたいなら
磨くべきスキルがあります。 
 

 
数字で把握する分析力です。 
 
数値的な根拠がなく
感覚で進めると 
99%失敗します。 
 
僕が
ウインドサーフィンのショップで
失敗したように。。。 
 
感覚だけで成功するのは
1%の天才だけ。 
 
 

数字を分析すると
効率的に施策が打てるし、
失敗の確率を下げることが
できるんですね。
 

 
需要を分析するには
楽天・Amazon・ヤフオク・ヤフーショッピング・バイマ・価格コム・・・
プラットホームには情報がたんまりです。
 
人気順に並べれば
どの商品が売れてるのかわかりますね。 
一ヶ月で何個売れてるのか?
そのブランドやカテゴリーで
8割の売上を構成する商品は何か?
 
この分析をすることで
効率的な品揃えができます。 
 

 
また、
キーワードプランナーを使えば
そのキーワードが
一ヶ月に何回検索されてるかわかります。 
 
検索回数が多い=需要がある
 
何回検索されてれば
需要があると判断できるの??
 
ひとつ目安を設定すればいいんです。 
 
例えば、
「コーチ」って1ヶ月に
約20万回検索されています。 
 
で、
コーチの日本での売上を調べてみたら 
年間約5000億円。  
  
単純計算すると、
検索回数2万回なら
500億円。
 
検索回数2千回なら 
50億円の需要が
日本にある。と仮説立てられます。  
 
もちろんこれは
めちゃ単純計算なので
間違えてる可能性はあります。 
 
精度を高めたいなら、
もっと詳しく分析する必要あり。 
 
でも分析しだすとキリがなく 
スピード感も落ちるので、
ショップを作る前の需要分析なら
これくらい大雑把で 
いいと思ってます。 
 
だって、
1週間かけて
めっちゃ詳しく分析して、
50億円じゃなくて
45億7千万円でした!
となっても、
その差でなんか判断変わるの?
って話ですよね。 
 
50億円じゃなくて
5億円でした!
なら大きな違いだけど 
まぁたぶん
そこまで大きな差異は
あまり出ないでしょう。 
 

 
また、
Googleトレンドでは
そのキーワードの
過去10年間の月毎の
検索回数の変遷がみれます。 
 
例えば 
【コーチはこれ】
  
過去10年で
一番検索された月を100として、
検索回数のトレンドが
わかるようになってます。  
  
コーチの場合は、
2014年あたりが
過去10年で一番検索されてるんですね!  
 
googleトレンドを見てると、
夏or冬しか売れない商材であったり、
いま伸び盛りの商材であったり、
逆に落ち目の商材であったり、 
グラフ化されてるので一目でわかります。  
 

 
ショップをオープンしたなら 
顧客の行動を分析(アクセス解析)が
超絶重要です。 
 
アクセス解析して
はじめて売れるショップにする
施策が打てると言っても過言じゃない。 
 
つい昨日も
スクール生のYさんが 
アクセス解析の成功事例を
報告してくださいました。 
 
———————————————
昨日カート落ちした商品をチェックして、
商品ページに緊急性・希少性を出したら売れました(^^)
お客さん、戻ってきた~(^^)!!
———————————————
 
すばらしい! 
 
アクセス解析していると
売れる商品に的を絞って
施策を打てるので
効率的に売れるショップ作りができるんですね♪ 
  

 
アクセス解析する方法は
過去のメルマガでも話してますので
今回は書きませんが
シェアしたいこと増えてるので
またの機会にお話します(^^) 
 
 

【あとがき1】 
大企業って
数字で論理的に分析することを
徹底してるから
強いんだと思います。 
 
論理的にプレゼンできないと
上司も決断できるわけないですからね。
  
僕も以前
大企業に勤めてまして、
そこで数字を分析する力は
鍛えられました。 
   
でも社内での
僕の分析力なんて
へぼへぼで、 
マーケティング専門の人達は  
意味のわからん
エクセル計算式を駆使して
めちゃ細かい数字出してましたねー! 
 
どこまで深掘りするべきかは
その時のビジネスの規模次第ですが、
将来的にはあの分析力を
僕も付けないとなー! 
 
モリは大雑把ボーイなので
数字に強い人の協力が必要だ。
 

 
【あとがき2】 
モリが独自ネットショップで
3年間トップを走り続けられるのは
「ある秘密」があります。 
 
もちろん戦略的に
みんなと違うことをして
差別化してるんです。 
 
これ、
ネット物販実践者の99%が
意識してないんです。  
 
それについて
明日のメルマガで書こうかな。