モリが運営するショップには
共通のある特徴があります。 
 
それは、 
「お客様が明るい」 
「お客様がオープンマインド」 
「めちゃ感謝される」  
 

 
例えばね、
昨日届いた感謝のメールを
2つご紹介します。 
 
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森さん、こんばんは(三日月)
いつもありがとうございます(ハート)
 
素敵な素敵な○○を届けてくださってありがとうございます‼
ポストにとどいてるのを見ただけでテンション上がりました♪
開けたら、手に取ったら、やはりやはり素敵で☆上品で☆
大切にさせていただきます‼
○○のことも気にかけてくださってほんとうにありがとうございます‼
よろしくお願いいたします☆
楽しみにしております♪
 
朝晩涼しくなってきたので
森さん、お体に気をつけてくださいね(クローバー) 
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※絵文字をカタカナにしています。
  

 
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こんにちは。

つい先ほど、○○が到着しました。(*^_^*)
 
入金が遅かったにもかかわらず、迅速にご対応下さり、
ありがとうございます。お世話になりました。
 
ドキドキしながら開けてみて……わぁ。
確かに薄くて軽い、でも暖かい。
しかも、今日は、けっこう暑くて汗ばむほどなのに、
肌触りがさらさらしている‼
感動しました。
確かに2着目、3着目と欲しくなりますね。
 
今年はこの子と旅行を楽しみ、
来年また、新しい子を迎え入れたいと思います。
次は柄物もいいな。
 
では、感動を忘れぬうちにと、取り急ぎ。 
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ねぇ、届いた??
メッセージくれよ!くれ!
とか言ってるわけじゃなくて、 
自然とこんなメッセージが
どんどん届くのです。 
 
 

そもそもね、 
通販ショップに対して
「商品届いたよー!」 
ってわざわざ連絡しますか??
 
普通しないですよね。  
 
しかも、 
商品届いたよー! 
だけじゃなくて、
商品の感想までつけて、
感情たっぷりの
喜びのメッセージを。 
 

 
こんなメッセージが届き、
僕たちは幸せです。 
 
もちろん、
お客様にも幸せを
それだけ提供できてるわけで、
 
また、 
感謝のメッセージを
送れるということも
お客様は幸せなんです。 
 
感謝の気持ちを
ストレートに伝えられるって
幸せなことなんですよ。 
 
だから 
こんなメッセージを
送りたいと思える、
店主のキャラ作りや
普段の顧客対応って大事です。 
 
 

店主がどんなキャラなら
感謝のメッセージを
送りたいって思うんでしょうね?
 
僕の中で3つポイントがあって 
 
・ 店主がオープンマインド
・ 接客で満足している
・ 店主もきっと一緒に喜んでくれる期待  
 

 
【店主がオープンマインド】 
まず店主自体が 
オープンマインドじゃないとね。
 
自分が心を開いているから、
相手も心を開きます。
 
普通、
通販ショップにメールする時、
上記のような
絵文字顔文字なんて
使わないですよね。 
 
うちはブログ発信で
オープンマインドが
伝わってるので、
一発目の問い合わせから
お客様オープンマインド、
メールが絵文字だらけ!
こんなんが日常です。 
 
これは
モリ式愛されるネットショップ構築術の 
特徴でもあります。 
 
スクール生のKさんは
ヤフオクの嫌な顧客に
疲弊してたところ、
ネットショップは
お客様がいい人すぎて
泣きそうになったって
言ってました笑 
 

 
【 接客で満足している】 
接客で満足していることは
大前提です。
 
このお店で買ってよかったー!
と思わないと、
店主にお礼を伝えようとは
思わないですよね。 
 
接客の重要性や
どんな接客がいいのか、
これについては
過去のメルマガで
たくさん話してるので
今回は敢えて触れません。
 

 
【 店主もきっと一緒に喜んでくれる期待】 
お客様は、
欲しかった商品が届いて
すごく嬉しいんです。
 
幸せな気持ちって
共有したいもんです。
  
共有すれば幸せは何倍にも
膨れ上がるって
ファンキーモンキベイビーズも
言ってますね。
 
じゃ、 
この喜びを誰と共有しよう?? 
誰なら一緒に喜んでくれるかな?? 
 
その時に店主の顔が思い浮かぶ!
そんな店主であるべきですね。  
 
幸せを共有したいと
思える店主って、
素敵やん。
 
 
 
まず店主はオープンマインドで
感受性豊かだと
伝わっているかが重要です。 
 
そして、 
普段の接客やブログ発信、
お客様の声を紹介しながら、
「お客様の喜びの声が一番の幸せ」
これを
何度も何度も伝え続けること。 
  
すると、
この幸せを誰かと
共有したいと思った時、 
 
「店主ならきっと一緒に喜んでくれる」 
という期待が生まれますよね(^^) 
 
 

 
【編集後記】 
昨日のお昼、
大好きなバクテー屋さんに
家族で行きました。
 
その店には
首から手首にかけて 
トライバルタトゥしてて
頭の半分を刈り上げてる、
イカつい「女子」が
働いています。
 
たぶん年齢はまだ10代。 
  
マレーシアの人って
ほんと子供好きが多くて  
色んな場所で
子供をかわいがって
もらえるんですが、
 
その首タトゥ女子も
やはり子ども好きで、
うちの娘を
めちゃかわいがってくれます。 
 
じゃ娘がうれしそうに
首タトゥ女子の顔を
むぎゅぅぅぅって 
力いっぱい掴むんですよね。 
 
僕もよくされるんですが、
あれめちゃ痛いんです。 
(首タトゥ女子も楽しそうだからまぁいいんですが)
  
それを見ながら、 
この環境っていいなーと 
しみじみ感じていました。   
 

 
小さい頃から
色んな人種と触れ合うのも
すばらしいし、
 
首から手首にタトゥしてて
頭半分刈り上げてる
「女子」に遊んでもらえる機会なんて
日本ではまぁないですよね。 
 
こんな女子が
普通の街の定食屋で働いてて
子供を可愛がってくれるんです。  
 
人を見た目で判断せず、
どんな人でも臆せず話せる。
 
そんな人間に成長してほしいもんです。  
 

 
この環境のために
うちの娘が15年後、 
首から手首にかけて
トライバルタトゥをしたいと
言ってきたら??
 
んんー。
その時に考えます。。。