ネットショップを運営する時に
僕たちが勘違いしがちなことと言えば、、、
あっ、1つだけありました。 
 
それは、
「僕らのショップ、期待してるほど顧客はじっくり見てくれてないよ!」 
 
顧客は僕たちのサイトを
見つけたとしても、 
隅々まで注意深く見ては
いません。 
 
ブログが100記事あっても
100記事全部読んでるわけがないし、
 
1記事だけ読んだとしても 
読んだからって
全てが頭に入ってるわけ
じゃありません。
 
読み飛ばしてるし、
100%理解はしてないし、
勘違いもしてるかもしれません。 
 
とにかく
僕たちが伝えている情報の
半分も頭に入っていません。 
 
 

つらつらつらーと読んで
ぺぺぺーとスクロールしてます。
 
 

 
・・・そう!
 
 

 
いまあなたが
このメルマガを読んでる
その感じ笑 
 
 

めっちゃ考えて時間かけて
どれだけコンテンツ作っても、
わかりやすい説明しても、
そもそも見てくれてない
可能性大です。
 

 
じゃどうするべきなのか?? 
3つの対策があります。 
 
1見つけられやすくする工夫
2接点を増やす工夫
3興味を惹かせる工夫
 
 
 
【見つけられやすくする工夫】  
  
ショップの一番の売りであったり、
一番売りたい商品であったり、
一番売れる商品は、  
サイト内で
顧客が見つけやすい場所に
設置しましょう。
 

 
基本的にWEBサイトは
左上が一番注目を集められます。 
 
顧客がWEBサイトを見るときの
視線の動かし方は
統計として決まっていて、
左上から右上、
左に戻って下に視線を動かし、
左から右。 
この繰り返しです。 
 
視線の動かし方が
その字の形に似ていることから
Fの法則、Zの法則とか言われてます。 
 
つまり、
見せたいコンテンツや商品があるなら、
優先的に左上に設置しないとですね。
 

ブログ記事であれば
顧客が検索するキーワードを
リサーチしたり、
上位表示させる工夫をしたり、
SEO対策のスキルを身につけることは
見つけられやすくする工夫ですね。
 
 

【接点を増やす工夫】
伝えたいこと
見てほしいものは
 
見つけられやすくする工夫に加えて
単純に数を増やしてもいいですよね。
 
売りたい商品だったら複製して、
別のカテゴリで見せても
いいんです。 
  
例えば、
今はワンピースのカテゴリだけで
表示してるけど、
セレブご愛用や2015春夏新作の
カテゴリを作って
そこに登録してもいいわけです。  
 

 
ブログ記事だったら、
同じようなことを
何度書いてもいいんです。
   
僕のこのメルマガって
2年半続いてますが、
書いてることって
結局ずーっと同じです。 
 
切り口を少し変えて、
アプローチの仕方を少し変えれば
届く相手も響く相手も変わります。
 

 
例えば 
サイズの選び方の記事にしても、
いくつあってもいいんです。
 
商品ごと、シリーズごとに
細分化して説明してあげた方が
顧客にとってもうれしいでしょう。
 
 

【興味を惹かせる工夫】 
 
見やすい場所に設置して、
接点を増やせば
 
顧客の目に入る数は
絶対に増えますよね。 
 
顧客の目に入る数を
広告用語で
「インプレッション」といいます。 
 
インプレッションだけじゃ
ダメなんです。
 
顧客に「クリック」という行動を
起こしてもらって  
初めて見てもらえるんです。 
 
クリック率を高めるために
興味を惹かせる工夫も大切です。 
 
商品であれば
商品タイトルなどで
 
人気感 
限定感
希少性
緊急性
こんなことを伝えて
クリック率を上げる工夫を
しています。 
 
ブログ記事であれば
クリックされやすい
キャッチコピー性の高い
タイトルにすれば
クリック率は一気に高まります。 
 
僕が運営する
スクールのテキストでは
「クリック率の上がるブログタイトル5カ条」 
こんなのを説明しています。 
 
 

!まとめ!
何でもネットにアップすれば
見てもらえるもんじゃない。 
  
見てもらえる工夫を考え
試行錯誤を延々続けましょう。
 
この試行錯誤が楽しいんですよー♪
 
 

  
【編集後記】 
僕は愛煙家です。 
 
「タバコは身体にいいんですよ」
って無茶な持論を
ずっと振りかざしてきました。  
(昔、うちの親父が「タバコは身体にええぞ」って教えてくれました)
 
振り返れば、
もう人生の半分以上
タバコと付き合ってます。 
 
この度、
タバコを止めました。  
 

 
きっつー!
別れてから愛しさが
更に増してるんですけどー! 
嫌いになれるものなら嫌いになりたい! 
 
僕はタバコを愛してたんだなって
気づきました。
  
でも止めます!
 
依存性高い成分を利用して
心を繋ぎとめる悪いやつですよ。
   
30歳から始める健康習慣!