新しいことをはじめたり挑戦する前に、
実際にやるかやらないかの選択基準として、 
 
それが
スキかキライか。
興味があるかないか。
楽しそうか退屈そうか。 
 
要は、
挑戦する自分をイメージした時に
わくわくするのかげんなりするのか、 
自分の心に素直でいることを
僕は強く意識しています。 
 
キライで、
興味がなくて、
退屈そうなら、
きっといい結果は得られませんから。 
 
 

でね、 
挑戦するかしないかの選択基準って
これだけでいいと思うんですよ。 
  
「できるか」「できないか」 
これを選択基準に入れるって
超ナンセンスだなーと。 
 

 
これから挑戦するんだから、 
今は当然できないんです。 
 
これからできるようになるために
挑戦するんですよね。 
 
わくわくするなら挑戦するべきで、 
その時に
できるかできないかを考えるのはナンセンス、 
どうすればできるか?だけを考えれば
いいんです。 
 
今できないから諦めるって、
自分が成長することを諦めちゃってるって
ことです。
 
自分の成長を諦めちゃってるなら、
ビジネスとか起業に興味なんか
持たない方が幸せですよね。 
 
1%しか勝ち残れない世界で
勝ち残れるわけがないんです。 
 
その挑戦がわくわくするなら
「できる」と思い込むことは 
必要条件だと思います。 
 
 

だからよく言われる、
「根拠のない自信が大事」ってその通りですよね。
 
根拠はないけど「自分ならできる」と
思い込めるわけですから。 
 

 
ちなみに僕は、
昔から根拠のない自信はある方です。
  
もちろん
数えきれないほど自信を打ち砕かれ、
それでも自分はできると思ってるから
「じゃどうしたらできるか?」 
を考えて行動してきました。 
 
根拠のない自信がある方が、
挑戦する絶対数が確実に増えるので
お得ですよね(^^) 
  
 

【編集後記1】
恋愛も同じだと思うんですよね! 
 
好きな人、口説きたい女性がいるけど、
その人に今恋人がいると知って
すぐ諦める人多いじゃないですか。
 
このタイプの人、
昔からすっごい謎でした。
 
自分が好きになる人なんだから、
他の男も好きになるのは当然で。
  
諦める・・・とか
別れるまで待つ・・・とかナンセンス!
 
素敵な女性なんだから、 
いま恋人がいる可能性の方が
高いに決まってるんです。 
 
いま恋人がいるだけで諦めてたら、
好きな人と一生付き合われへんやん!
ガンガンいこうぜ!って思ってました。 
 
でもこの考えは修羅場も必然。。。 
 

【編集後記2】 
僕に根拠のない自信がある理由って、
確実に母親のおかげです。 
 
もうね、
とにかく褒められて育てられました。 
あんたは天才やー!って
よく言われてました。  
 
例えば僕、
絵のセンスがほんとなくて。 
小学校の図画工作で
絵を描いて家に持って帰ってくる
じゃないですか。 
 
友達の絵と比べて、
僕の絵が圧倒的に下手なのは
自分でもわかってるんです。 
 
そんな絵を見ておかんは
「あんたは天才やー!」 
って本気で言うんです。 
 
母親の目から見ると、
我が子の作品ってそう見えるのか、
子育ての方針だったのかはわかりませんが、
おかげさまですねー。 
 
あと、 
夢を語ったら全部認めてくれました。 
小学生の時、
総理大臣になるとか、
水泳のオリンピック選手になるとか、
世界一の外科医になるとか、 
夢はころころ変わってましたが、
全て「あんたならなれる!」って言われてました。 
 
僕も我が子は褒めまくろうと
心に決めてます(^^) 
 

 
【編集後記3】
無事に帰国しました。
ヨーロッパはやっぱ遠いなー! 
 
飛行機の中では
iPadに入れたハンターハンター(漫画)を
延々読んでました。 
 
面白いとは聞いてたけど、 
おもしろすぎる。。。
 
ジン、かっこ良すぎる。 
 
ハンターハンターって、
ストーリーがおもしろいだけじゃなくて
自己啓発の教科書みたいな
マンガですね♪ 
 
帰りの飛行機の中で一番ジーンときた
ジンの名言 
「ゴールまでの道草を楽しめ。大いにな。
ほしいものより大切なものがきっとそっちにころがってる」