昨日は
運営するネットショップスクールの
東京ワークショップを開催しました。
 
楽しかったー! 
参加者は53名、すごい熱気でした(^^)
 
ワークショップでは
5−6名一組になって
自身の商材、ショップを見せ合い 
それぞれがアドバイスし合います。 
 
その時に
毎回伝えるルールがあります。
 
「アドバイスできるような立場じゃないんですけど・・・」 
「自分もまだできてないんですけど・・・」 
といった前置きはNG。
 
スクールに入って、
テキストを読んで、
セミナーを聴いて、
サポートを受けて、
「なにをすべきか」はわかっているはずなんです。  
それを堂々とアドバイスしましょう!
というルール。 
 
他人にアドバイスすることで、
「人に言っといて自分もできてないよ!」 
こんな課題が顕在化され、
「人に言ったからには自分もやらないとダサすぎる!」 
行動の基準を一気に
上げることができるんですよね。 
 
こうやってみんなが
堂々とアドバイスすると 
すばらしい相乗効果が生まれます。
 

 
あと、
昨日は言い忘れちゃったんですが苦笑  
 
できるだけ
知らない人や
自分とは違う人種の方を選び
同じ班になった方がいいです。 
 
どうしても、
知り合いや同じ人種と集まる方が
安心感があるので集まっちゃうん
ですけどね。 
 
性別、年齢、職業、住まい、家族構成、趣味、服装、、、 
 
自分とは違う人って、
行動の選択基準も普段得ている情報も 
ぜんっぜん違います。 
 
そんな人達の意見って
めちゃくちゃ貴重です。 
 
自分にはない発想アイデアが
怒濤のごとくです。 
 
僕がよく言う事例があって、
あるワークショップに参加した時。
そこでも6人の班で
自分のショップを見せ合い
アドバイスをし合う形でした。
 
そこにいたある女性が
他人のショップを見るたびに
「カートを見るのボタンはどこですか?」
「カートを見るのボタンがわかりにくい」
延々「カートを見る」のボタンに
こだわってるんです。 
 
そのとき僕は 
「この人センスないな〜!」
と思って聞いてました。 
 

僕、自分自身が通販をしてて
カートを見るのボタンって
ほとんど使ったことがないんですよ。 
 
買うなら買う、
買わないなら買わない。
なので、カートに入れたら
そのまま購入にいくわけです。 
 
とりあえずカートに入れて、
また後で見直すってことが
ないんですよね。 
 
で、
僕のショップを見てもらう順番になり、
案の定その女性が
「カートを見るのボタンはどこですか?」 
と聞いてきました。 
 
当時の僕のショップ、
「カートをみる」ボタンを
設置してなかったんですよ。    
こんなん誰も使わんやん!と
思ってたので。  
 
で、
「カートを見るのボタンってそんなに重要ですか?」 
と率直に聞いたんですよ。 
 
その女性から返答が、
カートを見るのボタンは毎回使うと。
 
通販をするときは、
バーゲンセールのような感覚で 
気になったものはとりあえず
ばばっとカートに入れて、
後で吟味して買うか決めると。
 
その時はカートに入れるだけで、
お給料日に買おう!とか楽しみに
取っておくこともあると。 
 
だから「カートを見る」ボタンが
どこかわかりにくいサイトは
ストレスを感じると。
 
ページ上部で目立つ位置に
置いておくべきだと。
 
その時の班が6人で
女性が3名いまして、
3名とも同じような買い方をしていました。
 
ほぇー!って思いました。
ほんと自分には全くなかった発想。 
 
しかも僕のショップは、
女性向けの商材でした。  
 
こりゃ、
センスがないのが自分だった! 
 
人の意見を聞ける機会って 
ほんとに貴重ですよね(^^)
 


 
【編集後記1】
「カートを見る」ボタンの
重要性に気付かせてくれた女性が
なんと、スクールの2期に
参加しているK林さんなんです(^^)
 
その節はありがとうございました! 
センスないとか思っちゃって
失礼しました笑  
 

  
【編集後記2】
ただいま成田空港の出発ロビーで
メルマガ執筆中です。
 
イタリア行ってきますー♪
 
乗り継ぎあるので、
到着は日本時間で
明日の朝6時半。
(イタリア23時半)
 
飛行機でぐっすり寝たら
時差ぼけなっちゃうなー
でも寝るだろなー