ネットショップを開業する時、
仕入原価はできるだけ安くしたい! 
でも交渉が進まない時の解決策が2つ・・・ 
 

 
今日もご相談にお答えします♪ 
 
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【本日のご相談】 
Kさんより 
 
商材の仕入れ先との交渉について
 
商材決定後、
仕入れ先を探していますが、
なかなか交渉してくれるショップを
見つけることができません。
 
また、
セレクトショップでは、
「再販はできません」といった返事が
返ってくることも多いです。
 
実際にどういった規模のショップだと
交渉が成功することが多いでしょうか?
 
たとえば、
ebayのセラーなども
交渉の対象にしてもいいと
思われますか?
 
 

【モリの回答】   
 
大きい規模であるほど
難易度が上がるのは間違いないですね。 
  

 
仕入先との交渉について
2つ大事な意識があります。 
 

 
1つは
僕達に信用はないということ。 
 
いきなり交渉メールを送っても
「胡散臭いメール来た。やれやれだぜ。」 
程度の扱いかもしれません。 
 
逆に、僕達も
その仕入先を信頼していませんよね。 
 
仮に交渉が前に進んだ時、
「ほんとに早く丁寧に確実に送ってくれるのか?」 
実際に取引するまでわかりません。 
 
最初は、
お互いに信頼していないのです。 
 
返事をくれただけでも、 
信頼ができる仕入先だと考えます。
 
そこと交渉を進めるために  
どうやって信頼してもらうか。
 

 
実際に購入することは効果あります。 
 
最初は利益率が低くても
信頼を得るために1個でも2個でも
仕入先候補から買ってみるのです。 
 
で、早く届くのか?
梱包はキレイか? 
商品に間違いはないか?

仕入先の信頼度もはかれるし、 
仕入先も実際に購入したんだから
僕達を信頼してくれます。 
  
小さな規模から取引して
少しずつ信頼を築くことで
最初はできなかった交渉が
突然スムーズになります。
 

 
電話できるなら、
確実に話をすることはできますね。 
 
無機質な文字よりも
声を使うだけで一気に
信頼度も上がるでしょう。 
 
 

2つ目は
数を打つということ。
 
数を打つというのは
2種類あって、

・たくさんの仕入先候補に
どんどん交渉メールを送ることと 
 
・1つの仕入先候補に
何度も交渉メールを送ること
 
横にも縦にも広げるって感じですね。 
 

 
例えば、
仕入先のオフィスを
イメージしてみると。。。 
 
基本はオーナー以外の
従業員が対応してるでしょう。 
 
問い合わせ対応も
一人だけじゃないかも。
やる気のない人ある人、 
対応が丁寧な人雑な人
それぞれでしょう。 
 

 
今回送ったメールは 
たまたまやる気のない人が見て、
無視されたかも。
 
次送ったら
やる気のある人の目に留まって
返事が来るかもしれない。
 
今回送ったメールを
たまたま新人さんが開いて、
「こんなメールはどう対応すれば?」
とオーナーの目に留まり
交渉ができるかもしれない。  
 

 
要は、
一度返事が来ない、断られる。
くらいで諦める必要ないんです。
 
色んなタイミングがあるはず。
 
じゃ、
接点増やして可能性を増やすっきゃない! 
 
 

あとは、 
何度送っても無視される時、
別のアドレスで
一顧客として商品についての
問い合わせをするのもいいです。 
 
胡散臭いビジネスを持ちかける奴は
無視するけど、
見込み客なら返事するでしょう。 
 
そこから接点をもち
信頼を得ながら交渉に進むといいですね。 
 

 
見込客からの返事すらなかったら、
その仕入先はあまり信頼できませんね。 
他と交渉進める方がいいでしょう。  
  
 
 
>たとえば、
>ebayのセラーなども
>交渉の対象にしてもいいと
>思われますか? 
 
もちろん
ebayセラーも全然いいですよ(^^) 
  
 

 
まとめ! 
信頼関係がないのに
交渉はうまくいかないが当たり前。
 
信頼関係を築くことを意識しながら
数を打つ、接点を増やしましょう!

 

  
・・・なんか、
恋愛と一緒ですね! 
 
一回断れて諦める理由が
僕にはわからないんですよね。  
 
僕なんか、 
ワイフと交際する前、 
あの手この手で
1ヶ月で30回くらい告白して(毎日笑)
30回フラれましたよ! 
 
じゃなぜか、
31回目でOKでました。 
 
何してOKもらったか?
あと70回もフラレてたまるか!
31回目で道路に飛び出して
トラック止めたんです爆