当たり前の感覚だったけど
「これってすげぇありがたいんだ!」
今日ふと感じたことがあります。 
 
 

 
それは、 
「普段会話をする相手が挑戦してる人ばかり」 
 
 
 
僕はばっくり言うと
「ネットショップでお金稼いで時間と場所の自由な人生を」
こんなテーマで情報発信しています。 
 

 
こんな人生は 
保守的な考えでは
まぁ実現できないですよね。
 
挑戦、行動することが必要だと思ってます。

 
 
サラリーマンの時、
家族、上司、同僚、友人、
僕は保守的な人達に囲まれてました。
 
当然僕も保守的でした。
 

 
でも鬱になって、
やっべ。挑戦しないと人生終わる。
と思って挑戦するようになりました。 
 
 

自分が起業してみて、
そして情報発信をはじめて、
同じように起業してる友人が増えました。
 
スクールを運営するようになり
僕よりもっと挑戦してるすごい人と
出会えるようにもなりました。
 

 
ふと気づくと、 
リスクをとって挑戦することが
当たり前の人とばかり 
話しています。 
 
こんな人達と話してると、
「挑戦」に対して
ネガティブな発言があまり出ないんですよね。
  
「いいじゃん!」の連呼です。 
 
 

 
例えば会社辞めて起業するって時、 
会社の上司にも同僚にも親にも
「そんな甘い世界じゃないぞ」
と止められました。 
 
んなことわかっとんねん!
でも挑戦したいねん! 
 
 

 
先日ワークショップ後の懇親会で、
24歳副業の男子(今月月商100万狙えそう)が
 
「稼いで早く起業したい」
とポロッと言いました。
  
周りは起業してる先輩ばかりです。 
 
もちろん「起業やめとけ」と
ネガティブな人はいませんね。 
  
「起業が前提」でアドバイスします。 
 

 
「期限決めないといつまでも思い切れないぞ」 
 
「失敗しても死にゃせん!勢いで辞めちゃうのも大事」 
 
「とりあえず無駄遣いせず金は貯めとけー」 
 
「起業しても睡眠時間長くなって集中力散漫になって
副業と働いてる時間があまり変わらなくて
自己嫌悪になるぞ覚悟しとけ(モリの場合笑)」
 
 

挑戦することに
前向きにアドバイスしてくれる
人達と話せる環境って、
すごい幸せだなーと。
 
 

 
例えば僕は、
8月にマレーシアに移住する!って
宣言しています。 
 

 
じゃ当然
周りは挑戦が当たり前の人だから
前向きな反応やアドバイスばかりです。 
 

 
でも、、、
  
今日はうちの両親が
家に来てくれて、 
孫の顔見せたりなんやかんや
団欒してたんです。  
 

 
じゃおかんが
「あっ、せやせや」
と新聞の切り抜き記事を
かばんから取り出しました。 
 

 
それを読むと、
インドネシア・マレーシアは危険!
という記事。 
 
ばっくり言うと、
イスラム教徒の国で過激派も多いから
テロの可能性が高い!
という偉いっぽい人が書いた記事です。 
  
で、
「今は止めといた方がいいんじゃないか?」 
と言うのです。 
 
わざわざ新聞記事を切り抜いてまで・・・
 
 

宗教観うんぬんは置いといて  
反対する親の気持ちは
よくわかります。 
 
(でも、
会社からマレーシア転勤の辞令がでて断ったら
「あほかあんた!」と言うでしょうね笑) 
 

 
そんなん言い出したら、
東京は危険!日本は危険!と
警告しまくる人もいるわけです。
 

 
母が住んでいる大阪市淀川区、
僕も28年間住んでましたが
犯罪が多いで有名です。 
「超危険!こんなとこ住めない!」
という人も多いわけです。 
 

 
ちょうど今、
ヤマトの兄ちゃんが
家のピンポン押して妻が出ました。 
この兄ちゃん強盗かもしれないしね。 
 
 
 
結局、
どこでもリスクあると思うんですよねー。  
 
宝くじにあたるような
リスクを心配しだしたら
きりないよなーと。
(対策はちゃんとしないといけないけど)
 

 
保守的な人は
自分の環境を安全だと
思い込みがちだよなーと。 
  
挑戦する人って、 
今の環境に危機感があったり
不満があるからこそ、
挑戦するんですよね。 
 
 

どっちが正しいかなんてわかりませんが、 
僕は今んとこ挑戦するほうが
ワキワキモリモリです。 
  
もっともっと挑戦しないとな! 
 

 
そんな感じで 
挑戦的な人と話せる環境に身をおくって
大事だなーありがたいなーと
思ったのでした。 
 
 

 
【編集後記1】 
僕らの子供や孫って、
とんでもないことを
言い出すんやろーなーと 
親が帰ってから妻と話していました。 
 

 
「地球は危険!
子供の未来のためにも
火星に移住します」 
みたいなことを言い出すかも!
 
そんな時僕らはやっぱ、
「おいおい、火星はやめとけ・・・」 
って新聞の切り抜き記事見せるやろなーと笑
   
子供が挑戦するって時、
心配でも理解し難くても
前向きに捉える努力をしようと思った次第です。  
 
 

 
【編集後記2】 
ちょびちょび読み進めてた
『竜馬がゆく』を読み終えました。 
 

 
コレ読んでると
武士が主人公なので、
幕末の日本ってこんな人ばっかりだったのか!
って思いがちだけど、
 
冷静になったら
武士って総人口の7%だけなんですってね。
 
7%の中の、
倒幕運動する人なんて更に数%ですよね。 
 
仮に5%だとしても、
 
当時の世間からすれば
1000人に3,4人しかいない
いわゆる過激派の政治運動だったんですね。 
  
この時代の日本に商売しにきた外人、
実家のお母さんには 
そりゃとんでもない勢いで
止められたでしょうねー!