本出版に向けて動いており、
この週末は出版会議の参加で 
名古屋へ行ってきました。 
 

 
本を出版したい人が
企画書を持ってきてプレゼンし、 
編集者や様々な職種の人から
意見をもらい、商業出版できる企画に
プラッシュアップしよう!
という趣旨のものです。 
 
 

出版社が主催の会議なので  
企画が通れば、
そのまま出版に直結します。
 
実際にこの会議から
出版した方もたくさんいます。  
 
 
 

 
僕は今回、 
出版会議の参加は2回目です。 
 

 
一回目の企画書発表で
たくさん意見をもらい、
その意見を反映して
企画書を練り上げました。 
 
 

つまり、 
今回の2回目で 
出版決めてやる!
くらいの意気込みでした。 
 

 
でも敢えなく撃沈、、、
 

 
たくさん意見をいただき、
もっとプラッシュアップが必要です。 

 
 
企画は短期間に詰め込むべき!
と思って、
参加できる会議は全て行こうと
次回は2週間後に
岡山の会議に参加です。  
 
ふぁいとー! 
 
 

 
ままま
僕の話はどうでもいいのです。 
 
 

 
出版会議に参加して、  
 
同じ目標のもとに集まる人の前で
アウトプットすること
そして意見をもらうって
とんでもなく貴重な機会だなと思うのです。
 
 

自分のことって
ほんと客観的に見れません。 
過小か過大に評価しています。 
 

 
僕の場合は 
まぁ自分を過大に評価してるから
出版会議に参加するわけですね。 
 
過小に評価してたら
(自分に本が出版できるわけがない)
と会議に参加すらできませんからね。 
 
 

 
過大に評価してるから、 
自分の企画書は通る!
出版したら売れる!
だって他にはない
こんなノウハウがあるんだもん! 
 
自分の魅力は全て伝わってる!
と思い込んでるわけです。 
 
 

でも、
第三者から見たら、
「タイトル見ても、何の本かよくわからない」
「何が言いたいのか伝わらない」
「類書と中身一緒にしか聞こえない」 
  
もうボロボロです。。。 
 

 
でも、
こんな機会に飛び込むことで
一気に売れる企画へ近づくんですよね。 
 
 

  
ネットショップも、 
売れない売れないと
あれこれ思いつくまま改善しても
売れるショップはなかなか作れません。 
 
顧客目線からズレてる
可能性が高いからですね。 
 
 
 
客観的な分析や意見を得ることで
思いもしない改善策がでてきます。
 
 

顧客目線って口で言うのは簡単、
でもほんとむずかしい。
 

 
アウトプットがメインの
ワークショップって
顧客目線を一気に得られる。
 
マーケティング脳を鍛えるのに
超絶いい機会だなーと
改めて実感しました。