並行輸入のネットショップを運営するにあたり、
安定的に供給できるか、安く仕入れられるか、
実はほんの少しの行動で競合と大きく差をつけられます。
 
 

98%の輸入ビジネス実践者は、
オンライン上で見えるものだけで判断しています。
 

 
海外のAmazon・e-bayで○○円だから利益は○○%
 
ここの海外ネットショップでは在庫がない、日本直送できない
 

 
ここから、コミュニケーションをとってみるだけで
大きく道が拓けるのです。
 
 

メールをひとつ送ってみるだけで、
オンライン上にはない情報や繋がりがどんどん広がるのです。
 
 

モリの成功事例を2つご紹介。
 
あるブランドの革靴屋さんを運営していたとき、
海外のオフィシャルショップは日本直送の対応していませんでした。
 
だからメールを送ってみたんです。
 
日本へ直送してくれないか?って。
 
じゃ、実店舗のお店のアドレスを教えてくれて、
その店の担当者(ダニエルさん)と直接メールで
取引できるようになりました。
 

 
直接メールでコミュニケーションが取れるようになれば
まとめて買ったら安くできないか?
送料を安くしてくれないか?
この商品を取り寄せてくれないか?
次回入荷分を確保してくれないか?
 

 
オンライン上では在庫なしになっている商品が
いくらでも仕入れられるようになりました。
しかも安く。
 
 
 
いま運営しているあるショップも
メインの仕入先は、オンライン上では
僕が仕入れている商品は全く在庫がないことになっています。
 

 
なぜ仕入れられているかというと、 
メールを送ったのです。 
○○が欲しい。取り寄せられないか?
取り寄せられたら毎月○○個は買うよ。と。
 

 
じゃ、取り寄せられるよー何枚欲しい?と返事が来て、 
あれよあれよと規模が大きくなり
毎月何百万単位の取引になりました。
 

 
仕入先にとっても、
メールのやりとりだけで毎月何百万の売上が上がるのです。
 
いくらでも取り寄せてくれるし、
融通もきかせてくれます。
 
 

きっかけは、メールを一本送っただけです。
 
 

個人レベルで輸入ビジネス実践者の98%は
メールを送る手前で諦めています。
 

 
メールを1本送るだけで、
上位2%です。
 
 

 
安く仕入れる。
安定的に売筋を確保する。 
 
これって裏ワザみたいなことがあるかと思いきや、 
聞いてみたら当たり前のことをやってるだけなんです。
 

 
こんな小さな1つの差の積み重ねが、
月商が何倍にもなったり、
利益率が何倍にもなったり。
  
 

 
うちみたいな社長1人の弱小企業でも、
少しの行動力で安く仕入れることができて、 
信頼を得れば高く売ることができて、
利益率40%の並行輸入のネットショップは
作れます。
 
 
 
10月は9月を遥かに凌ぐ勢いで売れてるので
利益が楽しみです。。。 

 

 
半年前じゃ
想像つかなかった利益が出だしてますが 
何が変わったの?って聞かれても、
やることは何も変わってないんです。 
 

 
ほんと、今までやってきたことの積み重ねです。 
気付けば、仕入れを任せている妻とのお金の会話が、
ゼロ1つ増えるようになってました。
 
 

 
僕はずっと、
仕入れは苦手だと公言してました。
 

     
楽天の業者はどんだけ安く仕入れてるんだ!
えげつない価格で販売してますからね。
 

 
そんな仕入れのプロたちと比べたら
僕なんかほんとちっぽけ過ぎます。
 
  

だから、
高く売ることに集中してきたんです。
 

 
でも最近、
仕入れの相談に乗ることが多く、
僕でも伝えられることってあるんだと気付きました。
  

 
最近仕入れの情報発信が多いのはそういうわけです(^^) 
 
  

 
【編集後記1】
GIGAZINEを見ていたら、
こんなニュースが目に入りました。
 
dropbox使っていたら、お気をつけて!
http://gigazine.net/news/20141014-dropbox-bug/  
 
 

 
 
【編集後記2】
シェアオフィスのパートナーを2回募集して、
まっっったく反応がなく落ち込んでましたが、、、 
 
なんとかなりそうです。
しかも、難波心斎橋付近で、
よくお願いしてるデザイナーさんと一緒に借りられそう。
  
楽しみー♪
 
あと1名くらい増えてもダイジョブなので、
もしご興味ありましたら、一度ご連絡ください(^^)
 
デザイナーとモリが常駐してます。
一緒の部屋にいたら、そりゃ気軽に相談できますよね。
 
固定費は月2-3万くらいです。