先月のセミナーに参加くださり、
いまネットショップ構築のために商材選定に没頭中!
の方からこんな連絡がありました。
 

 
いいブランド見つけたんだけど、
この仕入先候補、なんか怪しい気がする。。。 
 

 
そのサイトは典型的な詐欺サイトでした。
 
 

 
欧米ブランドを並行輸入する場合、
世界的に人気のブランドによくあるのが

・偽物商品を販売するサイト

・ただ金を奪う詐欺サイト
 
 
 
よく出会います。
 
見たら、なんか怪しい気がする。。。
どうなんだろう??
 
 

見分ける6つの基準を今日はシェアします。 
 
 

 
まず、
偽物サイトでも詐欺サイトでも共通することが2つあります。

・ショップの全商品が安い(定価の半額以下)

・ブランド専門店の場合が多い

 
 
この時点で、
「怪しい」ってアンテナがピンコ立ちです。
 

 
でもこれだけじゃ、まだ確定ではないです。
 
 

ただの詐欺サイトに共通することが4つ

・about us(会社名・住所・連絡先)の記載がない

・E-mailアドレスがgmailなどのフリーアドレス

・写真の解像度が低い
 
・商品説明文がないorスペックのみ
 
 
 
こんなサイトは95%の確率で詐欺ですね。 
 
 

 
もちろん、
しっかり会社情報を記載してるのに詐欺サイトもあります。
 
 

騙されたくないなら、
ここからもう少し精度を上げます。
 
・電話番号に電話をしてみる

電話に出るなら高い確率で信頼できます。
喋る必要はありません。出たら切ればいいだけ。 
 

 
・「ショップURL + false」「ショップURL + spam」で検索してみる

URLだけじゃなくて、ショップ名でも検索します。
前に被害にあった人の情報を見つけられるかもしれません。
 
 
 

偽物サイトはちゃんとabaut usとかあったりするので、
ショップの全商品が半額以下の時点で
避けるほうが無難ですね♪
 
 
 
 
カナダグースという
ダウンジャケットのブランドがあります。
 
(セレクトショップ見てる感じ、
今年は去年よりも需要ありそう。
めちゃくちゃ暖かいです。オススメ!) 
 

 
このショップを、上記の6つの見分け方に沿って
見てみてください♪
http://www.fr-goose.com/ 
 

 
 
(以下、念のためリスク回避)
 
もし運営者さまが見てましたら、
御サイトを詐欺だとは一言も言ってないですからね。

6つの見分け方に沿って改善したら
日本人にもたくさん売れるようになります。
 
何より僕ががんがん購入しますので
前向きなメールください♪