前回からの続きです。

ネットショップに無料集客するブログ活用の手順【その1】

ネットショップに無料集客するブログ活用の手順【その2】

ネットショップに無料集客するブログ活用の手順【その3】

ネットショップに無料集客するブログ活用の手順【その4】

ネットショップに無料集客するブログ活用の手順【その5】


前回は
信頼を得るブログを書くための
意識やテクニックを話しました。

今回は
下記のタイトルのブログを書くとして
ケーススタディでやってみます。


【トリーバーチ財布の偽物は絶対いや?見分け方5つのポイントとは?】



あなたならどう書くか、
メモ書き程度でいいので
一度考えてみると理解が増します♪

もちろん5つのポイントを
具体的に書く必要はありません。
おもてなし、リアリティ、ストーリーを
どのように盛り込むかです。


目的別に3つのパートがあります。

1.書き出し
2.本題
3.締めとリンク


1.書き出し

書き出しの役割は、
興味を惹き読み進めてもらうことです。

ネットには「3秒ルール」があります。
人はクリックして開いたサイトを
見るのか?見ないのか?
3秒で判断するのです。

書き出しは
期待感や信頼の演出に重要な位置づけです。


僕なら、こんな書き出しにします。

※SEOのキーワード出現頻度も意識しています。

——————————
今朝のお話です。
女性のお客様からお問い合わせを受けました。

トリーバーチの本物と偽物の見分け方を教えてほしいと。

通販でトリーバーチの財布を購入したのだけれど
なんだか縫製が荒いし梱包も雑だし、本物なのか不安…

見分け方を調べていたら私のショップに行きつき
信頼できそうだから相談してみたとのこと。

ワクワクして商品の到着を待ってたのに…
不安なお気持ち、とてもわかります。

財布のお買い物なんて、一大イベントです。
頻繁に買い替えるものではありませんからね。



私はお客様に、見分け方の5つのポイントをお伝えしました♪

今日はその5つのポイントをシェアします(^^)

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おもてなし・リアリティ・ストーリーの
センテンスを盛り込みました♪

偽物と本物の見分け方を5つただ書きはじめるより
信頼感は一気に高まりますよね(^^)

「この人に相談してみたらいいことあるかも」
という期待感を感じさせるコンテンツになります。

注意事項として、
書き出しのエピソードは「長すぎないこと」です。
長くても300文字以内ですね。



あくまでも顧客は
「本物と偽物の見分け方」が知りたくて
あなたのブログに行き着いたのです。

たらたらエピソードを書いてしまうと、
顧客は違うページに飛んでしまいます。


2.本題

本題の役割は
顧客が知りたい情報を簡潔にわかりやすく
伝えることです。

僕ならこんな感じです。
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【トリーバーチ財布の偽物は絶対いや?見分け方5つのポイントとは?】

1.○○は○○か??

画像と簡潔な説明を入れる
本物と偽物それぞれの写真を用意できれば尚良し
できるだけ具体的な情報を提供する

2.○○は○○か??

3.○○は○○か??

4.○○は○○か??

5.○○は○○か??

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コンテンツは
イメージや動画を使うとよりわかりやすいです(^^)



記事を書く前に競合をリサーチして
競合よりも価値のある情報を提供するように
心がけます。(最低でも同等)

海外メディアにまで情報を取りに行くと、
競合よりも濃い情報が手に入りやすいです。


3.締めとリンク

ここまで信頼をあげて、
「じゃさようなら」ではもったいないです。

この人なら安心して買えそうだなと
信頼してもらい、自然な流れで
ショップに誘導するのです。

ここまでして、ブログ集客の流れが完成します♪

僕ならこんな感じです。

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トリーバーチ財布の本物と偽物の見分け方をお伝えしました(^^)



事前に商品を見て触ることができない
通販は不安がいっぱいですよね。

私自身、
偽物を購入してしまったり、
届いてみたらイメージと違う
と通販の失敗は多々あります…



通販ショップをオープンするにあたり、
どうすれば通販で安心を提供できるだろう?と考えました。



そこで当店は
「サイズ違い・イメージ違いでも返品交換OK」にしたんですね♪

※返品交換サービスの詳細はこちら(ショップの説明ページへリンク)



サイズ感や色味でも不安はあるかと思います。

お気軽にご相談くださいませ(^^)

会話大好きな店主がいつでもお待ちしております♪

(ショップリンク)

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ブログでのオファーは、
直接の依頼しても効果はありません。

○○を買ってください!
○○を見てください!
○○に来てください!

直接目を見て言われると
断りにくいこともあるかもしれませんが。

ネット上ですもん、
無視してもなんの罪悪感もないですよね。

売り込みをし過ぎると顧客はすぐに離れてしまいます。
いかに自然に当店の売りを伝えて、興味を惹くか。



今回は、自分の失敗例から
返品交換OKの話に繋げました。

他の顧客や、自分の事例を出し
ストーリー性を持たせることで
自然な流れでアピールができます(^^)


以上、
おもてなし・ストーリー・リアリティを
盛り込んだブログの書き方を
ケーススタディでご紹介しました♪


ブログコンテンツ作りは
最初から100点を目指そうとせずに、
まずは思うように書いてみることですね。

後からいくらでも修正はできるんです(^^)


考え込んで時間をかけるより
書いてみて、読んでみて、書きなおしてと
繰り返す方が、確実に早い時間で
心を掴むブログが書けるようになります。

ご家族や友人など、
信頼できる人に客観的に読んでもらうのもいいです。
僕に送って添削を受けるのも効果あります♪


2ヶ月前にブログを添削して欲しいと
相談くださった方が先日久々に連絡くださいました。

いま、集客の6割がブログからなんですって!
全く売れなかったショップが月商80万まで来たと!

こんな連絡いただくとほんとうれしいです♪