前回からの続きです。

ネットショップに無料集客するブログ活用の手順【その1】

ネットショップに無料集客するブログ活用の手順【その2】

ネットショップに無料集客するブログ活用の手順【その3】

ネットショップに無料集客するブログ活用の手順【その4】


次は信頼を得るブログの実践編!!
テクニックに焦点を当てていきます。

ブログを書くときに
3つのことをいつも意識するだけで
信頼度は格段に上がります。

難しくはありません。
テクニックを知ってるか知らないかの差です(^^)



信頼を得るブログを書くことで
人件費0円で24時間顧客を探し口説き続ける最高の営業マン
となります。

ブログを書くときに
3つのことをいつも意識するだけで
信頼度は格段に上がります。


【ブログを最高の営業マンに変える3種の神器とは?】

1.おもてなし
2.リアリティ
3.ストーリー


1.おもてなし

ブログコンテンツを作る際には
常に読み手の立場になり

・何が知りたいのか?
・何が不安なのか?
・どうすれば安心するのか?
・どうすればうれしいのか?

「おもてなし」の意識をもちます。



一方的な売り込みにならずに
相手に価値を提供します。

1つずつのブログ記事で
接客をするイメージです。

顧客の悩みを親身に聞いて
悩みに共感して
ポジティブに提案をして
喜びを共有する。



また、
読みやすさや伝わりやすさを
意識するのもおもてなしです。



ブログには文章だけでなく、
ビジュアルとして目に入る
読みやすさもあります。

文字がギュウギュウに詰まった
ブログってあんまり読む気
しないですよね。


チェック項目をご紹介します。

【読みやすいブログのチェック項目】

・専門用語や業界用語は使わない
・不必要なカタカナは使わない
・曖昧な表現をしない
・言葉の意味や敬語にこだわる
・話し言葉を意識する
・「皆様」ではなく「あなた」に話しかける
・一文は短く(40字以内)
・漢字を使い過ぎない(30%前後)
・行間に余裕をもつ
・見出しをつかう
・並列する文章は箇条書きにする


伝わりやすさの意識として
感情の表現も重要です。

好かれる人柄というのは
前向きで情熱的で感情豊かです。

ブログだと、基本的には
文字で感情を表現しますよね。



感情は少し大げさに、
絵文字・顔文字を使います。

だからといって、使いすぎると
チャラくなっちゃうんですよね(笑)

例えば、
こんなんちょっとうざいでしょヾ(o´∀`o)ノ



僕のメルマガは、
以下の記号に絞り感情を表現しています。

喜・楽→♪、(^^)

怒→!

哀→「…」


2.リアリティ

顧客にとってネット通販は
「見えないことだらけ」なんです。

・どれくらい売れてるのか?
・前に買った人が満足してるのか?
・販売者の人柄は?
・従業員は?
・お店の雰囲気は?

数百円から数千円の買い物だと
その不安もあまり感じません。

数万円以上になってくると、
失敗したくない心理が働き
とても慎重になります。

できるだけ「見せる」ことを意識し、
店主の人柄や顧客対応を
リアリティをもたせます。

・毎日注文が入り繁盛している
・うちに相談してくれる顧客が多い
・顧客はみんな喜んでくれる

こんなことを言っても信頼には繋がりません。

なぜか??

表現が抽象的なので
具体的なイメージができないんです。

イメージができないから、信用はできません。



具体的なエピソードを1つ交えることで
リアリティが増し、一気に信頼感が上がります。



例えば、

毎日注文が入り繁盛している
→今日は梱包と発送作業だけで午前中を使ってしまいました

うちに相談してくれる顧客が多い
→今日は男性のお客様から「○○のサイズ感を知りたい」とご相談を受けた

顧客はみんな喜んでくれる
→あるお客様から「安心してお買い物ができた」と喜びの声をいただいた
(手書きのお客様の声をスキャンして画像掲載すると尚良し)



こう書くとリアリティがあって、
イメージしやすいですよね(^^)

具体的なイメージができることで
顧客は信用してくれます。



こんな話をすると、
パートナーからよく聞かれました。

「最初に売れるまで、問い合わせを受けるまではどうすれば?」



僕は、最初は作り話でもいいと思っています。

悪く言えば「ウソ」、
でも捉え方によっては「おもてなしの一環」なんです。

自分のショップから買えば
きっと満足できるんですよね。

だったら、安心して購入できるように
演出するのもおもてなしです。

繁盛感にリアリティをもたせましょう。

結果としてお客様が満足してくれれば
すぐに本当の話になりますよね(^^)



リアリティの見せ方は
文章の書き方にも意識して
抽象的な表現を避けます。

・数字をつかう
・事例を出す
・比喩をつかう
・写真画像をつかう
・動画を挿入する

リアリティを意識すると、
一気に読みやすくいブログになります♪


3.ストーリー

甲子園の試合結果だけをニュース番組で見ても
何も心は動きません。

でも熱闘甲子園で見た途端・・・
号泣ですよね!!

人はストーリーに感動し共感し価値を感じる生き物です。

ちっちゃなエピソードひとつでも、
ストーリー性を感じるかどうかで
顧客の信頼は大きく変わります。

・なぜそのショップをしてるの?
・なぜそのサービスを提供してるの?
・あなたから買ったらどんな喜びが待ってるの?



例えば
トリーバーチ専門のショップを作るなら
店主はトリーバーチが大好きだと伝われば
信頼を得られます。

トリーバーチ大好き!と言うだけよりは、

貯金を貯めてトリーバーチのバッグを
初めて買った時のうれしさが、、、

というストーリーがあるだけで
親近感は一気に増しますよね♪


さっきのリアリティの説明で
こんな事例を出しました。

うちに相談してくれる顧客が多い
→今日は男性のお客様から「○○のサイズ感を知りたい」とご相談を受けた



これにストーリーをプラスします。

男性のお客様からこんな相談を受けて、
こんな返答をしたら
「丁寧に教えてくれてありがとう!ネットショップでこんな対応受けたのははじめて!」と
喜んでくれて、私もすごくうれしい気持ちになった!

こんなのを読むと、
(この人に相談したら期待以上の返事がくるかも。自分も相談してみようかな。)
という気になりますよね。



「誠心誠意のおもてなしをします!」
と自分で言うよりも、
顧客の声として事例を紹介すると
信頼度は一気に増します。

ブログはこんな演出がしやすいんですね(^^)


どのようにこの3つをブログに盛り込むのか?
次回はケーススタディ形式でひとつブログを書いてみます。


お題は

【トリーバーチ財布の偽物は絶対いや?見分け方5つのポイントとは?】

あなたならどう書くか、
メモ書き程度でいいので
一度考えてみると理解が増します♪

見分け方5つのポイントを
具体的に書く必要はありません。
おもてなし、リアリティ、ストーリーを
どのように盛り込むかです。


それではまた次回!!